「渋滞知らずで助かる!」の声も “日本さくら名所100選”にも選ばれた絶景を琵琶湖の上で堪能 ネットでも話題を集める「海津大崎桜クルーズ2026」とは
琵琶湖の桜を湖上から堪能する春限定クルーズ
琵琶湖を周遊するクルーズを展開している琵琶湖汽船は、2026年3月28日から4月19日までの期間限定で「海津大崎桜クルーズ2026」を運航します。
今回のクルーズの舞台である海津大崎は、「日本さくら名所100選」にも選出されており、樹齢80年を超える老木から次世代を担う若木まで、約800本のソメイヨシノが湖岸沿い約4キロにわたって咲き誇る滋賀県屈指の桜の名所です。
そして、今津港および長浜港を拠点として運航されるこのクルーズでは、目的やスケジュールに合わせて複数のコースが用意されています。
たとえば、今津港発着便では、海津大崎港に接岸して周囲を徒歩で散策できる「上陸コース」と、船上から約80分かけて景色を堪能する「周遊コース」から選択することが可能です。
乗船料は大人4500円、小人2250円に設定されており、就航船には「メグミ」などが予定されています。
一方、長浜港発着便では、客船「リオグランデ」などによる上陸コースが中心となりますが、なかでも注目されるのが2便限定の「花見弁当付きプラン」です。
このプランでは、近江牛や赤こんにゃく、近江米といった滋賀県の自然が育んだ食材をふんだんに取り入れた特製のお弁当が提供されます。
こちらの料金は大人9000円、小人6750円となっており、移動時間を利用して地元の味覚に触れることができる内容となっています。

また、2026年の運航期間中には、乗船記念としての付加価値を高める「限定御船印」の販売も実施されます。
この御船印は、海津大崎の桜を象徴する桜のトンネルや特徴的な岩礁をモチーフにしたデザインが採用されており、今津港と長浜港でそれぞれ異なるスタンプが押印されます。
販売価格は1枚500円で、今回のクルーズの乗船客のみが各港の窓口で購入することが可能です。
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