特徴的な排気量と次世代デザインが魅力的! まさかの500ccで“免許制度”の壁を指摘する声も カワサキ新型「ニンジャ500」「Z500」が日本上陸 ネットでの反響とは
デザインへの高評価と「免許制度」への複雑な思いが交錯するSNSの反応
ニンジャ500およびZ500が国内導入されるというニュースは、SNSで大きな話題となりました。
具体的には、「国内向けには400ccにスケールダウンして発売されると思い込んでいた」「まさか500cc仕様のまま日本に入ってくるとは予想外だった」といった、カワサキの発表に対する驚きの投稿が相次いでいます。
デザイン面についても高く評価されており、ニンジャ500については「ZX-6Rに通じる新しい顔つきがかっこいい」「次世代のニンジャらしさを感じるデザインだ」と、そのスタイリングを褒めるファンが多く見受けられました。
また、実際の走りを想像して期待を寄せる意見も多く、「あの軽い車体に500のエンジンなら、普段の足から遠方へのツーリングまで万能にこなせそう」「既存の400シリーズよりさらに排気量が上がって乗りやすくなっていそう。早く試乗してみたい」といった、走行性能に注目するライダーの声も目立ちます。
そのほか、「今の愛車の『ニンジャ400』に長く乗ったし、ニンジャ 500に乗り換えようかな」「今乗ってるニンジャよりもニンジャ500の顔が好きで、かなり気になってる」といった、ニンジャオーナーたちの声もあるようです。

一方で、日本の「運転免許制度」の壁を指摘する冷静な意見も存在します。
日本において排気量451ccのバイクを運転するには「大型自動二輪免許」が必要となるため、「中型免許で乗れないなら、日本の制度に合っていないのでは?」「大型免許を持っている人が、あえてこのクラスを選ぶ意味はない気がする」といった、ターゲット層に対する率直な疑問も散見されました。
さらに、人気モデルである既存の400ccクラスの行く末を案じる声もあり、「現在のニンジャ 400をラインナップから無くさないでほしい」「できることなら、中免で乗れる『Z400』と並行して販売を続けてほしい」という要望も上がっているようです。
とはいえ期待の声も多く、「モーターサイクルショーでニンジャ500が展示されるから、そこで見てみたい」「近くの店舗に実車が入荷したら見に行こうと思う」といった声も見受けられました。
このように、免許制度に対する戸惑いの声はあるものの、デザインと高い走行性能への期待から、新型ニンジャ500とZ500は多くのライダーから熱い視線を集めているようです。
※ ※ ※
ニンジャ500とZ500は、中型クラスを超えた力強い走りと新しいデザインを採用し、2026年2月に日本国内で発売されました。
日本の免許制度においては大型二輪枠となるため、ライダーの間でもさまざまな意見が飛び交っており、今後も多くのライダーの注目を集めることが予想されます。
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