ニーハンでは圧倒的な人気のクルーザー! 足つき性の高さで初心者にも優しいホンダ「レブル250」ってどれだけ売れてる? 販売店に聞いた「選ばれる理由」とは
車検不要で敷居が低い250ccクラスと「レブル250」の魅力
排気量が250cc以下の中型バイクは、車検の義務がなく維持費を安く抑えられるため、これからバイクに乗り始める初心者にとって敷居が低いというメリットがあります。
そのため各メーカーも力を入れており、スズキの「ジクサー250」やカワサキの「ニンジャ250」など、軽量で取り回しに優れた扱いやすいモデルが多数ラインナップされています。
そんな激戦区である250ccクラスにおいて、ホンダが展開する軽量なクルーザーモデルが「レブル250」です。
このモデルの外観デザインは、1985年に発売された初代レブルの系譜を持ち、スリムなフレームにワイドなタイヤを装着することで、タフでクールなボバースタイルのデザインが表現されています。
また、エンジンは最高出力26PS/9500rpm、最大トルク22Nm/6500rpmを発揮する水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンが搭載されています。
これにより、低中回転域から高回転までスムーズでトルクフルな走りが可能で、街乗りでも扱いやすい設計となっているようです。
レブル250は2017年に登場して以来、その扱いやすさとスタイリングが注目され、何度も販売台数の上位にランクインしています。

また、ホンダが発表した2025年の国内販売計画台数は、シリーズ合計で年間1万台となっており、メーカー側も主力モデルとして力を入れていることがうかがえます。
そんな圧倒的な人気を誇るレブル250に対し、SNSでもさまざまな声が上がっています。
たとえば、「初めてのバイクにするならレブル250がいい!」「クルーザーならではのスタイリングがかっこいい!」「免許を取得したばかりなので、Eクラッチ付きのモデルなら安心して手が伸ばせそう」など、これからバイクデビューを控える層からの注目度が高いことがうかがえます。
さらに、「クラッチ操作に少し不安があるので、リターンライダーとしての最初の一台はEクラッチ仕様にしたい」「まだ免許は持っていないけれど、スタイリングがクールで憧れの一台です」「現役のオーナーだけど、車体が軽くてカスタムで個性を出せるから、初心者に人気が出るのも納得できる」といった、さまざまな立場からの好意的な意見が見受けられました。
では、初心者を含め幅広い層から支持されるレブル250ですが、実際の販売店における売り上げ状況はどうなっているのでしょうか。
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