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もう“なんちゃってSUV”なんて呼ばせない!タフなデザインと普段づかいを両立する「軽クロスオーバー」3選

街乗りからアウトドアまで幅広くカバーする軽クロスオーバーの選択肢

 現在の軽自動車市場において、SUVテイストを盛り込んだクロスオーバーモデルは定番のジャンルとして定着しています。

 日常の買い物から週末のアウトドアレジャーまで、幅広い用途に対応できる使い勝手の良さが評価されています。

 今回は、軽クロスオーバー市場を牽引する3車種を取り上げます。

●スズキ「ハスラー」

 まず紹介するのは、スズキ「ハスラー」です。

 ハスラーは、軽トールワゴンとSUVを融合させたジャンルの先駆的なモデルとして誕生し、現行モデルは2代目にあたります。

スズキ「ハスラー」
スズキ「ハスラー」

 エクステリアは丸型のヘッドライトが採用され、個性を強調したデザインとなっています。

 また、インテリアは、インパネにカラーガーニッシュを配するなど、遊び心を意識した空間に仕上げられているといいます。

 くわえて、ラゲッジフロアとリアシートの背面は汚れや水分を拭き取りやすい防汚タイプの素材を採用しており、アウトドアでの使用を想定した設計です。

 そして、パワートレーンは自然吸気エンジンとターボエンジンの2種類が設定されており、全車にマイルドハイブリッドシステムが搭載されています。

 減速時のエネルギーを利用して発電し、加速時にはモーターでエンジンをアシストすることで、燃費向上が図られています。

 ターボエンジンのスペックは最高出力64ps、最大トルク98Nmで、モーターによるアシストが加わります。

 また、機能面では、予防安全技術の「スズキセーフティサポート」が標準装備され、全車速追従機能付のアダプティブクルーズコントロールも選択可能です。

 なお、価格は自然吸気モデルが151万8000円から194万3700円、ターボモデルが159万6100円から202万1800円です。

Next続いては、ダイハツと三菱の軽クロスオーバー
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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