なぜ“売れ筋”のスーパーハイトワゴンにしなかった? スズキの新しい電動軽自動車「eスカイ」が目指したのは初代「アルト」のEV版!?
スズキが現在、市販化に向けて開発を進めている軽乗用BEV「eスカイ」。軽自動車市場では、スライドドアを備えたスーパーハイトワゴンが人気を集めていますが、「eスカイ」が選んだのは、より背の低いハイトワゴンスタイルでした。なぜ、初の軽乗用BEVの市販化を目指すスズキは“売れ筋”を選ばなかったのでしょうか? 開発陣に話を聞くと、そこには1979年に登場した初代「アルト」に通じるスズキらしい割り切りが見えてきました。

















