アウトドアテイストが「イイネ!」スバル新型「シフォン トライ」登場から半年 ネットでの反響とは
シフォントライって知ってる? どんなクルマ?
スバルは2024年10月3日に「シフォン トライ」を発表してから、およそ半年が経過します。

シフォントライのベースである「シフォン」は、スバルの軽スーパーハイトワゴンとして2016年12月13日に登場し、室内空間の広さや使い勝手の良さが評価されている人気の1台です。
また、シフォンはダイハツ「タント」のOEM車であり、基本的なプラットフォームや装備は共通しています。
では、直近で登場したシフォントライはどのようなクルマなのでしょうか。
シフォントライは、シフォンシリーズの魅力をそのままに、アウトドアシーンにも適したSUVテイストを加えたスタイルとなりました。
ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1785〜1830mm、ホイールベースは2460mmとなっており、一般的な軽自動車と同様の取り回しやすさを確保しながらも、広々とした室内空間を提供しています。
フロントグリルはシフォン トライ専用のデザインとなっており、ブラックのパーツとボディカラーのコントラストに遊び心を感じます。
インテリアは、シートに撥水加工を施したフルファブリックのシートで、幾何学模様なデザインになっています。
シフォンと同様に、ピラーがないデザインはそのままなので、大きい荷物の移動や人の乗り降りもしやすいデザインです。
カラーバリエーションは11色と豊富で、モノトーンカラーと2トーンカラーがあります。
モノトーンカラーは、レイクブルーメタリック、サンドベージュメタリック、フォレストカーキメタリック、シャイニングホワイト・パール、レーザーブルークリスタルシャイン、クロムグレーメタリック、ブラック・マイカメタリックの7色。
2トーンカラーはブラック・マイカメタリッくとレイクブルーメタリック、サンドベージュメタリック、フォレストカーキメタリック、シャイニングホワイト・パールの4色です。
さらに、ラゲッジスペースも広く確保されており、大きな荷物も積みやすくなっています。
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