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アウトドアテイストが「イイネ!」スバル新型「シフォン トライ」登場から半年 ネットでの反響とは

シフォントライのさらなる特徴とSNSの声は?

 パワートレインは、660cc直列3気筒エンジンを搭載し、自然吸気(NA)とターボの2種類が用意されています。

2024年10月3日に発売されたスバル「シフォントライ」
2024年10月3日に発売されたスバル「シフォントライ」

 トランスミッションはCVTが採用され、燃費性能とスムーズな走行を両立しています。駆動方式は2WDと4WDが設定されており、走行シーンに合わせて選ぶことができます。

 安全装備についても充実しており、スバルの予防安全技術「スマートアシスト」が搭載されています。

 他にも衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報、誤発進抑制機能など、多くの先進安全機能が備わっており、日常の運転をサポートしてくれる機能を搭載。

 オプションとして、ルーフキャリアや専用デカール、アウトドアギア向けのアクセサリーが用意されています。

 シフォン トライの価格は、メーカー希望小売価格消費税込みで2WDは183万1500円から、4WDは195万2500円からとなっています。

 それでは、SNS上ではどのような反響があるのでしょうか。

 「タントのOEM車だけどタントっぽくなくていい!」「小さいけどオフロード感があって好き」といった好評の声が多く見受けられます。

 「カラバリがたくさんあるけど、カーキやブルー系は自然と馴染む感じで可愛いし、ブラックはスバルのクルマっていう感じで好き」と、多様なカラー展開を喜ぶ声も。

 また「『サンバートライ』を思い出す名前だな」というようなコメントが多く、かつてスバルで販売していた軽商用車を思い出す人も多くいる様子でした。

 他にも、実際に購入した人からは「暖かくなったら家族と一緒にいろんなところに行きたい!」というコメントもあり、これからのアウトドア需要も高まりそうな印象です。

※ ※ ※

 スバルの軽スーパーハイトワゴン「シフォン」から登場したシフォントライは、遊び心のあるデザインや多様なカラー展開、性能の良さで好評の声が多く見られます。

Gallery 【画像】タントっぽくないのがマル! スバル「シフォントライ」を写真で見る(13枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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