人気の“軽SUV”が早くもフルモデルチェンジで2代目に大進化! 三菱「デリカミニ」発売まで1か月 ユーザーの反響は? 納期は? 販売現場に聞いてみた
アウトドア性と日常性を磨いた新型デリカミニ
2025年8月22日、三菱は軽乗用車「デリカミニ」のフルモデルチェンジし、2025年10月29日に発売することを発表しました。

デリカミニは2023年に初代モデルが誕生し、SUVらしい力強いスタイリングと軽スーパーハイトワゴンの使いやすさを両立したモデルとして注目を集めました。
今回登場した新型では、よりアウトドアユースを意識した改良が随所に施されています。
まず外観は大型の半円形LEDポジションランプを採用し、丸みのある“瞳”と力強さを両立させています。ダイナミックシールドをバンパー一体型とし、ワイドなスキッドプレートやブラックのフェンダーを加えることで、存在感が高められています。
またボディカラーはツートンカラーを含む全15色を展開。「サンドベージュパール」や「デニムブルーパール」といった新色が追加されています。
一方、インテリアは室内長を拡大し、Aピラーの細型化により前方視界も改善。さらに上級グレードではグランピングをイメージしたベージュ基調を採用し、リヤシートには厚みをもたせて快適性が高められています。
また、12.3インチのインフォテイメントディスプレイと7インチ液晶メーターを統合した「モノリスディスプレイ」を設定し、先進的な印象と操作性の両立が図られました。
そして走行面では軽自動車で初めて5つのドライブモードが設定され、路面状況に応じて切り替えが可能です。
さらにグリップコントロールやヒルディセントコントロールといった悪路向けの制御を採用したことで、アウトドアシーンでの安心感が高められているといいます。
また、安全装備も拡充され、交差点アシスト機能を備えた「三菱 e-Assist」や3Dマルチアラウンドモニターなどの搭載により安全性の向上が図られています。
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