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「動くと暑いけど止まると寒い」問題を解決!? カリマーの新作ソフトシェルは素材使いがユニーク! 前面は風を防ぎながら背面から蒸れを放出

“前面は防風、背面は通気”を両立した新発想のソフトシェル

 今の時季の山歩きで悩ましいのが、「動いているときは暑いのに、立ち止まると寒い」という問題。防風性を重視すれば蒸れやすくなり、逆に通気性を優先すれば風に吹かれて体が冷えるーーこの相反する課題に対して、英国発祥のアウトドアブランド・カリマーは“前面と背面で素材を変える”というシンプルかつ合理的な答えを導き出しました。

 新作「active softshell(アクティブソフトシェル)」シリーズは、前面からの風を防ぎながら背面より効率よく蒸れを放出する新設計のソフトシェル。その最大の特徴は、前面と背面で異なる高機能素材を使い分けたハイブリッド構造を採用していることです。

 前身頃には、防風性・はっ水性・軽量性・ストレッチ性をハイレベルで兼備した高機能素材“FEATHERLIGHT PE(フェザーライトPE)”を採用。冷たい風を受けやすい体の前面をしっかり守り、行動中の体温低下を防ぎます。

 一方の背面には、高い通気性と吸汗速乾性を備えた機能素材“AIR GRID Stretch(エアグリッド ストレッチ)”を採用しています。発汗量が多くなりやすい背中のムレを効率的に逃がし、リュックサックを背負った状態でもムレにくく快適な着用感をキープ。さらに、襟の裏にも“AIR GRID Stretch”を採用することで、汗を素早く吸収して拡散します。

前面と背面で異なる高機能素材を使い分けたカリマーの新発想ソフトシェル「active softshell」シリーズ
前面と背面で異なる高機能素材を使い分けたカリマーの新発想ソフトシェル「active softshell」シリーズ

 このほか、リュックサックを背負った状態でもアクセスしやすいフロントポケットや、長袖は腕まくりがしやすいニットバインダー仕様の袖口を備えているのもポイント。

 前後を異素材の構成にすることで、従来のソフトシェルでは両立が難しかった防風性と通気性を両立した「active softshell」シリーズ。春秋の登山やスピードハイクなど、運動強度の高いシーンで活躍する注目作といえそうです。

* * *

 そんな「active softshell」シリーズは、「active softshell zip-up」、「active softshell zip-up W’s」、「active softshell vest」の3アイテムをラインナップ。

「active softshell zip-up」の場合、Lサイズで177gと文庫本より軽く、ザックに放り込んでおける気軽さも魅力。風が出てきたらサッと羽織り、登りで暑くなったら背中から蒸れを逃がせる高機能は、春秋の山歩きだけでなく、早朝のランニングや自転車通勤でも重宝しそうです。

●製品仕様
■active softshell zip-up
・価格(消費税込):1万9000円
・カラー:L.Beige、Turquoise、Black
・サイズ:S、M、L、XL
・重量:177g(Lサイズ)

■active softshell zip-up W’s
・価格(消費税込):1万9000円
・カラー:L.Beige、Turquoise、Black
・サイズ:S、M、L
・重量:154g(Mサイズ)

■active softshell vest
・価格(消費税込):1万6500円
・カラー:L.Beige、Turquoise、Black
・サイズ:S、M、L、XL
・重量:131g(Lサイズ)

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「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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