極薄プラチナケース×青漆グラデの美しさ――クレドールが世界へ示す「ゴールドフェザー」は静寂の中に美を宿した珠玉の限定モデル
世界が注目する晴れ舞台で披露される、クレドールの新たな美の領域への挑戦
フランス語で「黄金の頂き」を意味する名前を携え、日本ならではの美意識を熟練の匠の技で体現する国産ドレスウオッチとして1974年に誕生したクレドール。
ブランド創立以来半世紀以上にわたり、最高級の品質と普遍的な美しさを極めることを信念に、感性に深く響くタイムピースを世に送り出し続けています。
2026年は創業以来の悲願である世界最大の時計見本市・ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブへの初参加を控え、野心的な新作のリリースを次々とアナウンスしていますが、今回ご紹介する「ゴールドフェザー 漆芸ダイヤル 限定モデル」(品番:GBBY967、550万円 消費税込)もそのひとつ。
わずか8.1mm厚の極薄プラチナケースに収められているのは、140年以上に及ぶ歴史に培われた緻密な時計製造技術と、漆塗りで仕上げられた神秘的な青のグラデーションダイヤル。
黒漆ダイヤルとは印象を異にする新しい色調表現によって、新たな美の領域に踏み出します。

奥行きのある青のグラデーションとプラチナの硬質な質感が生み出す静寂の美
ぴんとはりつめた、怜悧な空気を醸し出している漆芸ダイヤルについてもう少し詳しく見ていきましょう。
緩やかにカーブしたダイヤルは外周に黒漆、中央に向かって深く鮮やかな青色へと移ろいゆく、静かなグラデーションを見せています。奥行きのある質感は塗りと研ぎを繰り返して作られたもので、最終工程では熟練の職人によって指先の感覚だけで磨き上げられています。
また、一見アプライドのように見える12本のインデックスや12時位置のロゴ、6時位置の“Goldfeather”の文字は、全てプラチナ粉を使った高蒔絵で仕上げられたもの。プラチナ独特の硬質な質感が背景のグラデーションと響きあい、立体的な陰影と豊かなコントラストを生み出しています。
ムーブメントには、岩手県雫石の豊かな自然に抱かれた高級時計専用工房にて生み出された、厚さわずか1.98mmの極薄メカニカルムーブメント・キャリバー6890を採用。
薄く軽やかなプラチナケースとLWG認証タンナーで生産されたブラックレザーのしっとりとした質感が、袖口に吸い付くような至高の装着感をもたらします。
本物の価値を見極める審美眼とともに、静寂の中に美を見出す繊細な感性を有する方の手元にこそふさわしい本作は、世界限定25本という極めて希少な限定モデル。
熟練の匠の技と独創的な意匠がひと筋の光となって、日本の美意識の現在地を世界に伝えようとしています。

製品仕様
「クレドール ゴールドフェザー 漆芸ダイヤル 限定モデル」
・品番:GBBY967
・価格(消費税込): 550万円
・ケースサイズ:37.4mm径・8.1mm厚
・ケース:プラチナ950
・バンド:クロコダイル(LWG認証レザー)、プラチナ950の美錠
・風防:ボックス型サファイアガラス(内面無反射コーティング)
・ムーブメント:メカニカル 手巻き キャリバー6890(日差+25秒~-15秒)
・駆動時間:パワーリザーブ約37時間
・防水性能:日常生活用防水(3気圧)
・販売数量:世界限定25本、うち国内15本
・発売時期:2026年6月5日
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