全長290mの“海に浮かぶ高級ホテル”が2027年GWに出航! 「ダイヤモンド・プリンセス」で台湾・沖縄を巡る10日間の贅沢旅にネットでも反響多数
“移動そのものが旅になる” 豪華客船で巡る2027年GWのアジア周遊クルーズ
エイチ・アイ・エスは、2027年ゴールデンウィークにあわせて「ダイヤモンド・プリンセス」を全船チャーターした特別クルーズを実施すると発表しました。
今回の旅は、2027年4月29日に横浜港を出発し、石垣島、台湾・基隆、宮古島、那覇を巡る9泊10日の行程です。沖縄の離島と台湾を一度に楽しめるルートとなっており、長期休暇を利用した大型旅行として注目されています。
使用される「ダイヤモンド・プリンセス」は、全長290m、総トン数11万5875トン、乗客定員2706人を誇る大型客船です。2004年に建造され、2014年には改装も実施。現在も快適性の高い設備を備え、日本発着クルーズを中心に運航されています。
この船の特徴として挙げられるのが、日本人旅行者向けのサービスが充実している点です。船内では日本語スタッフが多数対応するほか、レストランメニューや船内新聞なども日本語で用意されています。
クルーズ旅行が初めてという人でも利用しやすく、海外旅行に不慣れな人でも安心して楽しめる環境が整っています。
また、船内施設の豊富さも魅力のひとつです。中でも人気を集めているのが、オーシャンビューの展望浴場「泉の湯」。海を眺めながら入浴できるほか、ミストサウナや足湯なども用意されており、“海の上の温泉”を楽しめます。
さらに、水着で利用できる屋外スパもあり、クルーズならではの開放感を味わえます。

食事面も充実しており、メインダイニングでは和洋中を取り入れたコース料理を提供。加えて、寿司やイタリアン、シュラスコなどを味わえるスペシャリティレストランも用意されています。
焼き立てピザやアフタヌーンティー、24時間対応のルームサービスなど、船内での食事の選択肢も幅広く、長期間の船旅でも飽きにくい構成となっています。
エンターテインメントも多彩で、毎晩ショーが開催されるシアターをはじめ、屋外大型スクリーンで映画を上映する「ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ」、ライブ演奏が楽しめるバー、カジノなども営業。
さらに、フィットネスセンターやスパ、美容室、カルチャー教室なども備えられており、寄港日以外も充実した時間を過ごせます。
寄港地では、それぞれ異なる魅力を楽しめるのもポイントです。石垣島や宮古島では透明度の高い海や自然景観を満喫でき、那覇では国際通り周辺での買い物や歴史スポット巡りも可能。台湾・基隆では、現地グルメや夜市文化など異国情緒ある街並みを体験できます。
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