ヤマハ新型「シグナスX」まもなく発売! 新たにトラコンを装備した人気の原付二種 ネットでの反響を集めてみた
SNSでは走行性能の向上とデザインの変化を評価する声が多数
新型シグナスXの発表を受け、SNSでは長年のシリーズファンや通勤・通学ユーザーから多くの意見が投稿されています。

とくに注目を集めているのが、新たに採用されたトラクションコントロールシステムに関する投稿です。
「125ccクラスにも電子制御が当たり前になってきた」「雨の日のマンホールや白線でヒヤッとすることが減りそうなので歓迎したい」といった、安全性の向上を評価する意見が多く見られます。
また、外観デザインについては、従来モデルから大きく印象が変わったことに対するコメントがみられます。
具体的には、「プロジェクターヘッドランプが精悍で、これまでのシグナスとは違う未来的な感じがする」「縦型のライト配置が個性的で街中で目立ちそう」といったコメントが寄せられています。
カラーリングについては、とくにマットダークグレーに対して「落ち着いた色合いで都会の風景に馴染む」「高級感があって大人でも乗りやすい」という評価が寄せられています。
一方で、価格面については「性能が上がっているのは分かるけど、125ccクラスとしては高価格帯になってきたな…」「以前のモデルを知っていると、徐々に手の届きにくい存在になっていると感じる」という、コスト上昇に対するシビアな意見も見受けられました。
さらに、タンデムステップの位置変更やシート形状の最適化による居住性の向上についても、「二人乗りをする機会があるので、後方へ移動したステップの効果が気になる」といった、具体的な使用シーンを想定した反応もみられます。
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新型シグナスXは、歴代モデルが培ってきた走行性能を継承しつつ、トラクションコントロールや最新のデジタル装備を導入することで、現代のニーズに即した進化を遂げました。
SNSでは電子制御の採用や意匠の変更に注目する声が多く、スポーツ性と実用性を高い次元で融合させたパッケージングが評価されているようすがうかがえます。
原付二種市場における競争が激化するなか、シグナスXがどのような存在感を示していくのか、発売後の動向に注目が集まります。
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