フォルクスワーゲン新型「ID.ポロ」世界初公開 世界中で人気の“ちょうど良い”コンパクトハッチバックがEVとして登場 ネットでの反響とは
SNSでは航続距離や価格設定に注目が集まる
では、電気自動車として登場した新型ID.ポロに対し、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

まずもっとも多く見受けられるのが、電気自動車としての優れたスペックやバッテリー性能に対する驚きと期待の声です。
「52kWhのバッテリーで454kmの航続距離というのが本当なら素晴らしい」という、日常使いだけでなく長距離のドライブにも十分に対応できる航続距離を高く評価する声が散見されます。
また、「52kWhで航続距離454kmって本当なの?」といった、コンパクトな車体に対して驚異的なエネルギー効率を誇る性能に対し、驚きを隠せない様子のコメントもみられました。
さらに、これまでの内燃機関モデルからの乗り換えを真剣に検討するユーザーも多く存在しているようです。
「電気自動車はまだ乗ったことはないけどこれは購入検討する」といった前向きな意見も寄せられており、新しい顧客層の開拓にも繋がっている様子がうかがえます。
くわえて、ブランドの伝統を受け継ぐエクステリアデザインに対する好意的な意見も多く挙げられています。
「このシンプルなデザインがワーゲンらしい」という、奇をてらわないクリーンなスタイリングが、長年のファンからも受け入れられているようです。
一方で、実際の購入を検討する上での現実的な意見として、販売価格に関するコメントも少なくありません。
「シンプルな見た目だし価格が決め手になりそう」といった、日本へ導入される際の最終的な価格設定に注目するシビアな声も寄せられていました。
くわえて、細かな装備類や機能に対するマニアックな視点からの疑問の声もみられます。
「リアフォグランプとフロントフォグランプはどうなんだろう、悪天候の時に役立つのかな」という、最新のライティング技術を採用した灯火類の実用性を気にするコメントも見受けられました。
新しいスタイルとなったID.ポロに対し、日常の使い勝手と環境性能を両立したモビリティとして期待が寄せられている様子がうかがえます。
※ ※ ※
SNSにおいて、新型ID.ポロはテクノロジーとデザインを組み合わせた電気自動車として注目を集めているようです。
この新型モデルが欧州市場でどのように展開していくのか、今後の発表や詳細な発売時期の動向が注目されます。
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