メレルの名作「カメレオン」が現代仕様で復活! 通気性・履き心地・着脱性がアップした 都市から自然まで幅広く対応する“万能シューズ”とは
機能的信頼と文化的個性を両立させた新世代のスタンダード
米国発のアウトドアブランド・MERRELL(メレル)は、ブランドを象徴するアーカイブモデル「CHAMELEON」のDNAを現代的に再解釈した新作「CHAM REDUX RMT(カメレオンリダックスリマテリアライズド)」と、そのサマーエディション「CHAM REDUX SIEVE(カメレオンリダックスシーブ)」を限定店舗にて発売しました。
CHAMELEONは2000年代初頭に登場し、同ブランドを代表するシリーズとして多くのファンから支持を集めてきたといいます。今回登場するCHAM REDUX RMTは、そのデザインや機能性を受け継ぎながら、現代のライフスタイルに合わせて再構築されたモデルです。
アッパーにはスエードレザーとオープンウィーブメッシュを組み合わせ、通気性と質感を両立。伝統的なレースワークをイメージしたデザインに加え、「2 Tone Torn Camo」と呼ばれる独特のカモフラージュパターンを採用しています。
また、トグルレーシングシステムによってスムーズな着脱を実現し、TPUヒールカウンターによって安定した歩行性能を確保。都市部での日常使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応する一足となっています。
一方のCHAM REDUX SIEVEは、夏向けに開発されたモデルです。CHAMELEONのシルエットをベースに、レザーとネオプレンを組み合わせたアッパーを採用。さらに、メッシュパネルを配置することで高い通気性を確保しています。
加えて、歴史的な意匠から着想を得たディテールを取り入れながら、軽快な履き心地を実現したのも特徴です。こちらも「2 Tone Torn Camo」を採用し、アーカイブへの敬意と現代的なデザインを融合させています。
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