18年ぶりの進化版ムーブメントでG-SHOCK「グラビティマスター」が刷新! “衝撃にも磁場にも負けない”高精度パイロットウォッチとは
衝撃&磁力を検知し自動補正
タフネスウォッチ・G-SHOCKの中でも、プロユースにも応えるハイエンドなスペックを備えるのが、“Master of G”シリーズ。
陸・海・空それぞれのプロフェッショナルに向けた三本柱のコンセプトで展開しており、今回の新作は航空コンセプトの「グラビティマスター」からの一本。
実に18年ぶりの進化となる新開発ムーブメント「TOUGH MVT.2」を搭載し、衝撃と磁場に対する新たな新機能を盛り込んでの登場となります。
その新機能のひとつは「衝撃検知付き針位置自動補正機能」。
これは、強い衝撃を受けた際に針位置を自動で補正する機能で、従来のムーブメント(TOUGH MVT.)から備えていた一定時間ごとの自動補正とともに、過酷な使用環境から普段使いまで、安定した精度をキープするもの。
もうひとつは「磁場検知機能」で、強い磁場を感知すると同時に針の動きを一時停止し基準位置からのズレを防ぐというもので、通常の“耐磁”とは違ったクォーツならではの戦略によって磁力からの影響をキャンセル。
こうした緻密な検知&補正により、プロフェッショナルの現場で求められる高水準の信頼性を担保しています。

AIを活用した“トポロジー解析”で生まれた薄型ケース
もちろん進化したのはムーブメントだけではありません。
Master of Gでは今作が初だという、AIも活用した耐衝撃構造のトポロジー(位相幾何学)解析によって、パーツ構造を最適化。
余分な部分を削ぎ落とした樹脂パーツと金属パーツの間に中空構造が生まれる「デュアル中空構造」は、高い耐久性と薄型化を両立するとともに、ケースデザインにも立体感あふれる造形美をもたらしました。
光拡散技術を応用したダイヤルはホワイトの針やインデックスとの視認性を高め、インダイヤルからの受光によるソーラー駆動がもたらす電池切れの心配不要な安心感も頼もしいところ。
Bluetoothによりスマホアプリと連携すれば、フライトログや約300都市のワールドタイムも把握でき、世界を飛び回るビジネスパーソンの相棒としても抜群の機能性。
こうした、先進技術によるムーブメントとケース構造、多彩な機能を秘めた新作「GWR-B3000」は3種のカラバリが用意され、7月10日からの発売予定となっています。
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