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“宇宙でも使いやすい時計”ってどんなの!? 高級時計「IWC」と宇宙開発企業がコラボした特別なエキシビジョンが六本木ヒルズで開催

宇宙に行っても安心なパイロット・ウォッチ

 歴史あるスイス名門・IWCシャフハウゼンが現在に続く「パイロット・ウォッチ」コレクションのオリジナルを生み出したのが1936年のこと。

 今年で90周年となる「パイロット・ウォッチ」のレガシーを土台として、この度IWCが発表したのは、IWCが公式タイムキーパーを務める宇宙居住空間開発企業 Vastとの提携で生まれた革新的なツールウォッチ「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ(Ref. IW328601)」です。

 実際の有人宇宙飛行の際にも使える時計を目的として作られたもので、宇宙飛行士がグローブを着用した状態でも問題なく操作できるよう、リューズの代わりに回転式ベゼルシステムによる操作を実現したのが最大の特徴。

 このベゼルとロッカースイッチと呼ばれる側面のスイッチにより、機械式ムーブメントの巻き上げや時刻設定、切り替えなどがスムーズに行えるというもので、もちろん地球上であってもその恩恵を受ける場面がきっとあるはず。

 また、宇宙空間での活動リズムの把握に必須となる24時間表示も特徴。さらに、第2時間帯表示も備えているので青い地球に残してきた家族や仲間の生活に想いを馳せることだってできるという一本。

 純白のケースは酸化ジルコニウム・セラミック製で、ベゼルと裏蓋はセラタニウム製となっており、100°からマイナス150°も温度変化があるとされる宇宙空間では必須の耐久性も備えています。

サン=テグジュペリの「星の王子さま」にオマージュを捧げる「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “プティ・プランス”」。
サン=テグジュペリの「星の王子さま」にオマージュを捧げる「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “プティ・プランス”」。

没入型エキシビジョンで楽しむIWC最新ウォッチ

 そして、今作を筆頭にさまざまな「パイロット・ウォッチ」が展示される特別なエキシビジョンが六本木ヒルズ内のヒルズカフェにて7月開催となります。

 “The Next Space Age Exhibition(NSAエキシビション)”と題されたこのイベントでは、星の王子さまコラボモデルや、ウォッチ全体が発光セラミックやスーパールミノバでブルーに発光するという絶大なインパクトの「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム」といった注目の新作が展示されるので、是非この機会に現物を手に取りじっくりと眺めてもらいたいところ。

 開催期間は7月17日〜23日の7日間限りとなるのでお見逃しなく。

 イベントは“没入型展示”をコンセプトとしているので、ちょっとした宇宙飛行士気分も味わえそうです。

ウォッチ全体が発光するという「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム」。
ウォッチ全体が発光するという「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム」。

製品仕様
「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」
・価格(消費税込):407万9900円
・リファレンス:IW328601
・ケース:セラミック
・ストラップ:ホワイトラバー
・ケース径:44.4mm
・ムーブメント:自動巻き、IWC自社製キャリバー

概要
「IWC SCHAFFHAUSEN THE NEXT SPACE AGE EXHIBITION」
・期間:2026年7月17日(金)~7月23日(木)
・場所:ヒルズカフェ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 2F)
・営業時間:11:00~20:00 ※7月17日(金)のみ15:00 CLOSE

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