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バイクだけじゃない! ドゥカティの技術を注ぎ込んだ“高性能自転車”が登場 ロードから電動MTBまで展開 ネットでは「かっこいい!普通に欲しいな」の声も

バイクメーカーの本気度に驚く声とブランドイメージへの期待が交錯

 ドゥカティの自転車新ラインアップが発表されると、SNSなどのインターネット上ではバイクファンや自転車愛好者から多くのコメントが投稿されました。

 まず目立つのは、ドゥカティがオートバイメーカーとして自転車市場に本格参入したこと自体に対する驚きの声です。

「ドゥカティが自転車売り出すのかぁ」といった、発表内容そのものに意外性を感じるコメントが多く見受けられます。

 また、ロードバイクのモノスコッカに対する反響も寄せられており、「ドゥカティのロードめっちゃかっこいい!普通に欲しいな」というように、具体的な購入意欲を示す声も投稿されています。

 さらに、ドゥカティというブランドそのものに対する憧れを語るユーザーも存在し、「バイクメーカーとしては憧れ!自転車も出すとなると気になるね」といった形で、同社のブランドイメージの強さに触れるコメントも見受けられます。

グラベルバイク「グラヴィアX」
グラベルバイク「グラヴィアX」

 一方で、自動車やオートバイメーカーが展開する自転車製品に対して、慎重な見方をする意見も一部で見られます。

「クルマやバイクのブランドの自転車ってどうしても激安店のイメージが抜けない」というように、過去の異業種参入事例を踏まえて品質面を懸念する声も投稿されており、価格や実際の性能が明らかになるまで判断を保留する姿勢もうかがえます。

 このように、ドゥカティブランドならではの期待感や憧れに対して高い評価が集まる一方で、異業種参入特有のイメージギャップを考慮しながら様子を見る層が一定数いることがうかがえます。

 総じて、ドゥカティの自転車ラインナップに対する関心は高く、今後の価格発表や実車レビューに注目が集まる状況が確認できます。

※ ※ ※

 ドゥカティが発表した自転車新ラインアップは、ロードバイクのモノスコッカ、グラベルバイクのグラヴィアX、そしてE-エンデューロのDM-160 RおよびDM-170 RRという4系統で構成されており、Gruppo Zecchettoとのパートナーシップのもとオートバイメーカーとしての技術力やブランド価値を自転車分野に展開する試みといえます。

 SNSでの反応をみると、ドゥカティというブランドならではの憧れや期待に対して好意的な声が多く寄せられています。

 自動車・オートバイメーカーによる異業種参入が増加し競争が厳しさを増す中で、今後どのように展開されていくのか、今後の動向に注目が集まります。

Gallery 【画像】超カッコいい! ドゥカティ“高性能自転車”の新ラインアップを写真で見る(29枚)
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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