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都心から90分 週末に思いついたら“ふらっ”と行ける! 千葉・勝浦に1000平米の竹林をまるごと貸し切るキャンプ場が誕生 ネットでの反響を集めてみた

1000平米の広大な竹林を独り占めする贅沢

 昨今のキャンプブームにより、どこのキャンプ場も満席で「隣のテントが近くて落ち着かない」という悩みを抱えるキャンパーは少なくありません。そんな中、都会の喧騒を離れてプライベート空間を堪能できる場所として注目を集めているのが、千葉県勝浦市にある「BAMBOO BASE KATSUURA(バンブーベース勝浦)」です。

 もともと人気を博していた施設ですが、キャンプ場の運営を手がけるCamp for Lifeにより、2026年10月17日にリニューアルオープンしました。

 最大の魅力は、1000平米の竹林を「1日1組限定」で完全貸切できる点です。区画の仕切りがなく自由にレイアウトできるため、テントをどこに立てても、どこで焚き火をしても自由。周囲に気を使うことなく、気心の知れた仲間や家族、そして愛犬と贅沢なひとときを過ごせます。

 また、千葉県は「本州で唯一クマが生息していない県」という隠れた安心ポイントもあり、夜間も心置きなく自然に没頭できます。

 プライベート感を重視しつつも、設備は非常に高規格です。敷地内にはシンボルとなる20平米の巨大ウッドデッキがあり、テント設営や星空観測の特等席として活用できます。

 さらに、AC電源、給湯付きのキッチンスペース、男女別のウォシュレット付きトイレなど、初心者やファミリーでも安心して過ごせる環境が整っています。

1000平米の竹林をまるごと貸し切るキャンプ場「BAMBOO BASE KATSUURA(バンブーベース勝浦)」
1000平米の竹林をまるごと貸し切るキャンプ場「BAMBOO BASE KATSUURA(バンブーベース勝浦)」

 キャンプ場予約サイト「なっぷ」などに寄せられたSNSの反響でも、その満足度の高さが伺えます。

「快晴の日でも竹林の木漏れ日のおかげで、涼しい風が吹き抜けて心地よかった」と、夏場でも快適に過ごせる環境が高評価を得ています。

 また、「昨今のブームで隣と密になりがちな中、敷地を独り占めできる空間はまさに贅沢」「夜は孤独を感じるほどの非日常感がある」と、圧倒的な貸切感に感動する声が多数です。

 そして、「大雨が降ったが水はけが非常に良く、翌朝には地面が乾いていた」と、天候変化への強さも実証されています。

 一方で、「地面には竹を切った跡の節(切り株)が点在しているため、快適に眠るためには厚手のエアマットやグランドシートの持参が必須」という、経験者ならではの貴重なアドバイスも寄せられています。

 さらに都内や横浜、川崎からアクアラインを経由してクルマで約90分と、アクセスが良いのも魅力です。現在、急な予定変更にも嬉しい「キャンセル料金無償化キャンペーン」も実施中。竹が風になびく音に癒やされながら、次の週末は日常を忘れる「竹林貸切キャンプ」を体験してみてはいかがでしょうか。

●施設概要
「BAMBOO BASE KATSUURA」
・住所:〒299-5205 千葉県勝浦市杉戸919-1
・主な料金(税込):1000平米グループ竹林サイト(平日)2万9700円〜、1000平米グループ竹林サイト(土日祝)3万3000円〜 ※大人4名までの料金。5名目からは1名につき+3300円〜 ※シーズンによって料金が変動 ※子ども(小学生)550円/1名 ※子ども(未就学児)・ペット 無料
・アクセス:(クルマ)「市原鶴舞IC」から約32分/(電車)「勝浦駅」からタクシーで約15分

Gallery 【画像】日本ならではの景色を堪能できるって良いよね! リニューアルオープンした「バンブーベース勝浦」を見る(13枚)

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