G-SHOCK「MR-G」30周年、“不可能を可能にする”挑戦! 2石のブルーサファイアで描く氷の洞窟
スペシャルモデルを生み出す「ブルーローズプロジェクト」
G-SHOCKの中でも、大胆なデザインとフルメタル外装のタフネスで最高峰ラインとして君臨する「MR-G」は2026年で誕生30周年を迎えました。

その節目を記念するためカシオが打ち出したのが、自然界には存在しなかった“青い薔薇”とそれを生み出したバイオテクノロジーにあやかり“不可能を可能にする新たな挑戦”に挑む「ブルーローズプロジェクト」。
そのプロジェクトのもと生み出された限定モデル「MRG-B5000SA」(88万円 消費税込)は、イメージソースとしてアイスランド最大の氷河で見られる氷の洞窟“スーパーブルー”をセレクトし、ベゼルにセットした2石のブルーサファイアでその神秘的な美しさを表現した貴重なタイムピースとなりました。
ラボグロウン(人工)だからこその厳格な品質コントロールを経たこのブルーサファイアは、G-SHOCKのフォルムをオマージュして考案されたオリジナルの8面ファセットカットによって形作られ、丁寧な磨きによるフィニッシュでどの角度から鑑賞しても腕元で美しい輝きを発揮。
ケースのパーツを細分化して緩衝体を組み込むことで、優れた耐衝撃性を生み出すMR-Gならではの独自構造「マルチガードストラクチャー」は、ブルーサファイアを取り入れた今作のための専用設計となっており、衝撃吸収性に優れたαGELや、四隅のサスペンションパーツやシリコーン緩衝体をショックアブソーバーとして機能させるなどの工夫によって、ブルーサファイアの美とMR-Gらしいタフネスを両立させています。

外装全体も“スーパーブルー”がテーマということで、ベゼルにブルーAIP、サスペンションパーツにはブルーIP、風防にブルー蒸着を施して、時計全体で青い光のイメージを演出しています。
ベゼルの素材は高い硬度とプラチナ同等の輝きを持つ合金コバリオン、ケースや裏蓋などは純チタンの約2倍の硬度を持つ64チタンを使用しており、MR-Gならではのタフネスと贅沢な存在感を感じられるこだわりの素材選びに。
価格は88万円(消費税込)と限定モデルらしい価格で提供されますが、G-SHOCK伝統の5000系デザインとブルーサファイアの輝きが融合した唯一無二の存在感にはその価値を十分に感じられるはず。
世界限定500本にて2026年12月5日に発売予定となっています。
* * *
また、今作だけでなく同じくG-SHOCKからは、ベゼル全体にブルーサファイアを用いた世界限定20本のMR-G「MRG-D5000」(1100万円 消費税込)や、ベゼルにブルーサファイアを埋め込んだフルメタルG-SHOCKの「GMW-B5000SB」(11万円 消費税込)といったブルーサファイアモデルが発表されており、“不可能を可能にする”G-SHOCKとMR-Gの意欲作として注目を集めています。
製品仕様
「MRG-B5000SA」
価格(消費税込):88万円
限定数:世界限定500本
ケースサイズ:49.4 × 43.2 × 12.9 mm
ケース・ベゼル材質:チタン/コバリオン
構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)
バンド:デュラソフトバンド(フッ素ラバー)、タイトロック機構付き中留
使用電源:タフソーラー(ソーラー充電システム)
VAGUEからのオススメ
前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】