美味いハンドドリップに欠かせない! amadanaのスケールとIHプレートはなにが違う?
ブラックカラーに統一されたシックな趣き
amadanaが展開するコーヒーブランド・Beasty Coffeeは、道具としての機能性はもちろんのこと、インテリアアイテムとしても通用する美しい製品をこれまで多数リリースしてきた。
そんな同ブランドから今回登場したのが「COFFEE SCALE(コーヒースケール)」と「IH PLATE(IHプレート)」だ。いずれも美味いハンドドリップに欠かせないアイテムだが、本体のカラーをブラックで統一することで、シックな雰囲気を漂わせているのが特徴。思わずカタチで選びたくなるデザイン性の高さが魅力である。
「COFFEE SCALE」は、ハンドドリップ時の抽出時間と計量を同時におこなえる自動モードを搭載したスケールで、計量の遅延が少なく、よりリアルタイムに近い抽出量を測れる。計量できる範囲は0.5gから2000gで、1000gまでは0.1g刻みで、1000gから2000gまでは1g刻みでといった具合に、レスポンスよく正確に計量できる。
本体に内蔵した1600mAhのバッテリーは、USB-Cケーブルでの充電に対応。フル充電時には約10時間使用でき、キッチンはもちろん、電源ケーブルが届きにくいリビングやベランダなどでも使える。
本体表面の耐熱温度はマイナス10℃から60℃。当然このままでは、湯を入れた熱伝導性の高いケトルなどは使えない。そこで同機には、国産レザーで仕立てた専用カバーが付属。これを使用することで、マイナス10℃から100℃まで耐えられるようになる。
ちなみにカバーは、ブラックとブラウンの2色からセレクト可能。耐熱性アップという実用性はもちろんのこと、スケール本体にエレガントさも付加してくれる。
そんな「COFFEE SCALE」について、amadanaでは「ハンドドリップに最適」とうたっている。その理由について、Beasty Coffeeのデザイナーである松林さんは、こう説明する。
「『COFFEE SCALE』には、ハンドドリップ時に便利な自動モードを搭載しています。お湯を注ぎ始めると自動でタイマーが作動し、計量をスタート。湯を注ぐタイミングでスイッチなどを押す必要がないため、従来のスケールよりもハンドドリップに集中しやすく、より正確に時間と抽出量を確認できる仕様となっています」
●より味わい深いハンドドリップコーヒーのために
一方の「IH PLATE」は、ケトルで湯をわかすのに最適なサイズ設定。上質な音楽を響かせるCDプレーヤーのようなカタチとたたずまいが特徴だ。
本体のトップには鏡面ガラスが採用され、高級感を演出。また正面には、火力調節用のアルミ製ダイヤルを配置し、火力を100Wから800Wまで8段階に切り替えられる。
対応するのは直径10cmから14cmまでのケトルで、ケトル以外にもIH対応の鍋や鉄瓶なども利用できる。
「Beasty Coffeeは、コーヒーにこだわりを持つお客さまに向けて、これまで温度計搭載のケトルや、サーバー、ドリッパーなどに加え、コーヒー豆も発売しています。今回の『COFFEE SCALE』と『IH PLATE』を合わせてお使いいただくと、インテリア性も含め、より味わい深いハンドドリップコーヒーを堪能いただけるはずです」(松林さん)
おうちで過ごす時間が増えたことで、自宅でコーヒーを楽しんでいるという人も多いはず。豆にもこだわる「COFFEE SCALE」と「IH PLATE」があれば、ひとクラス上のハンドドリップコーヒーを味わえそうだ。
●製品仕様
☆COFFEE SCALE
・価格:9000円
・サイズ:W130×D152×H26mm
・重量:約500g
☆IH PLATE
・価格:1万2800円
・サイズ:約W185×D195×H55mm
・重量:約2.6kg
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】
