「マルチツールのDNAが息づく」ビクトリノックスのバッグコレクション「ALOX NERO」
マルチツールのDNAを受け継ぐデザインに注目
ビクトリノックスから、ニューノーマルなビジネスシーンにふさわしいビジネスバックのコレクション「ALOX NERO(アロックス ネロ)」が登場。バックパック、ブリーフケース、3ウェイバッグ、トートバッグ、スリングバッグの5型をラインナップする。

「ALOX NERO」は、ビクトリノックスのアイコンであるマルチツールのDNAを受け継ぐ注目作。その特徴について、ビクトリノックス ジャパンMD部のウェールズ友里さんは次のように話す。
「ネーミングの由来は、アルミニウムを打ち抜いて格子柄のエンボス加工が施されたハンドルを持つ、マルチツールの『ALOX』から名づけられています。またNEROとは、イタリア語でブラックを意味します。
『ALOX NERO』の外観はオールブラックながら、つやのあるブラックナイロン素材をベースに、『ALOX』の格子柄を型押しで表現したブラックレザーをアクセントにしています。さらに、マットブラックのメタルパーツを配するなど質感の違いで奥行きを持たせ、洗練されたデザインに仕上げました」
「ALOX NERO」のバッグ内は、ブランドカラーであるシックな“ビクトリノックス レッド”に、“クロスアンドシールド”のロゴをプリントしたインナーを採用。明るいカラーでバッグ内の視認性を高めている。
そして、ガジェットポケットやパソコン用バッテリーの収納ホルダーなど豊富な整理機能を備え、そのどれもがアクセスしやすいのもポイント。デザインと機能性を両立し、細部にいたるまでビクトリノックスらしいこだわりあるデザインとなっている。
●マルチに活躍するデザインと機能性
ここからは「ALOX NERO」コレクションの特徴をより詳しく見ていこう。
マルチツール「ALOX」の格子柄を型押しで表現したレザーをアクセントに、はっ水性のあるナイロン素材をベースとするため使い勝手は抜群。オールブラックながら質感の異なる素材を使うことで、奥行きあるスタイリッシュなデザインを実現している。
また本体サイドに、ビクトリノックス マルチツールのハンドルを大胆にレイアウト。アクセントとして効果的な上、実際のマルチツールと同様にピンセットを内蔵している点も見逃せない。現在、ハンドルに文字を無料で刻印できるサービスも実施中(2021年12月31日まで。それ以降は有料で刻印可能)だ。
「スリングバッグ」以外のバッグ4型は、メインコンパートメントにパソコン用スリーブとタブレットスリーブ、各種ポケットを配置。さらにパソコン用バッテリーや折りたたみ傘、マグボトルなどを収納できるホルダーを左右に搭載する。
そして、フロントポケット内にはオーガナイザーを装備。ガジェットホルダー、ペンホルダー、キーリング、さらにビクトリノックスのカード型マルチツール「スイスカード」がぴったり収まるポケットも搭載している。
背面にはジッパー開閉のスリーブを備え、スーツケースのバーハンドルに通してセットアップも可能。デイリーユースだけでなく出張や旅行にも重宝する。
このように「ALOX NERO」は、通勤はもちろんのこと、リモートワーカーのモバイルオフィスとしても大活躍。大切な仕事の場面でもマルチに使えるデザインと機能性で、日々のパートナーとなるコレクションとなっている。
●製品仕様
☆バックパック
・価格:3万1900円(消費税込、以下同)
・サイズ:W31×H42×D19mm
☆ブリーフケース
・価格:3万3000円
・サイズ:W40×H29×D14mm
☆3ウェイバッグ
・価格:3万5200円
・サイズ:W44×H30×D16mm
☆トートバッグ
・価格:3万5200円
・サイズ:W44×H31×D15mm
☆スリングバッグ
・価格:1万9800円
・サイズ:W17×H31×D12mm
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