温泉やプールまで! 2022年に出かけたい「日本全国のグランピング施設」5選
京丹後・山中湖・淡路島にも豪華なグランピング施設が開業
●“海の京都”で温泉とサンセットグランピングを満喫
海の魅力が満載のエリアであることから“海の京都”とも称される京都府京丹後市に、大型グランピング施設「glamprouge-グランルージュ-夕日ヶ浦」が誕生した。

同施設が開業したのは、ひと際キレイな夕陽に出合えることから日本の「夕日百選」にも選ばれた夕日ヶ浦温泉郷。泉質は低張性弱アルカリ高温泉で“美人の湯”と呼ばれ、肌がつるつるになると評判だ。
新施設に隣接する「花ゆうみ」には、広々とした内湯をはじめジャグジーやサウナ、そして、四季折々の情景が広がる庭園露天風呂や寝湯など、多彩な入浴施設を用意。宿泊者限定で“朝風呂”が開放されるなど、温泉と景色を存分に堪能できる。
「グランルージュ 夕日ヶ浦」は、緑の天然芝が広がる約9000坪もの広大な敷地に、1棟貸切タイプのテントを10棟だけ配置。そのうち、直径7mのドーム型テントは全棟に冷暖房を完備し、居住性も抜群だ。また各テントには、専用の食事スペース、個別トイレ、ファイヤーピット(焚き火台)つきのプライベートガーデンも完備。子どもから大人まで快適なアウトドアステイを満喫できる。

●雄大な富士山を一望しながらの巣ごもりは格別
全室から堂々たる富士山を一望できるプライベートグランピング施設といえば、山梨県の山中湖村にオープンした「LE NIDO -ル・ニド-」。
約2000平方メートルの針葉樹の森には、わずか3棟のドーム型テントがたたずむ。3棟それぞれが独立したプラベートを重視したつくりのため、キャンプ場のように炊事場やサニタリーなどの共有はなし。周りを気にせず、ゆったりと富士の絶景やすき通った星空を満喫できる。
各テントには、アウトドアプロジェクターやプライベートキャンプファイヤーなどアクティビティも充実。焚き火エリアやテントサイドには全天候型の専用ダイニングスペースも備わり、山梨の食材や厳選食材をつかったBBQセットもオーダーできる。
そんな「LE NIDO -ル・ニド-」では、直径8mの大型ドーム型テントに小上がりが設置された「プライベートビューテラス」と、「プレミアムビューテラス」の2タイプから居室を選択可能。いずれも大人4名がゆったりくつろげる広さで、最大6名まで宿泊可能だ。

●淡路島の新施設は海風や温泉を満喫できる
関西の身近なリゾート地である淡路島にオープンしたのは、「GLAMP MARE-グランマーレ-淡路」。
約2700平方メートルという広い海辺の立地に、わずか5棟のみがたたずむぜいたくな施設だ。各テントからはもちろんのこと、客室の2階にある温泉風呂や、プライベートガーデンからも、目の前に広がる青い海や美しい朝焼けを眺められる。
海と居住空間とをつなぐのは、本施設のアイコンともいえるスタイリッシュなテント。快適さと屋外での開放感を追求した日本初登場のオリジナルテント“ベレットテント”をはじめ、直径7mのドーム型テント“マーレドーム”、2棟のドーム型テントを利用できるグループ向けの“モルトドーム”など、3タイプの個性豊かなテントが気分を盛り上げる。
各テントには冷暖房が完備され、快適そのもの。プライベートガーデンにはファイヤーピット(焚き火台)も用意されるので、心地よい潮風を浴びながら淡路島ならではの食材を使った格別なBBQを味わえる。
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