「ウイルスを1分間で99.9%除菌」北欧発スタイリッシュな空気清浄機の気になる実力
厚生労働省も高機能な空気清浄機の併用を推奨
エレクトロラックス・ジャパンから、ウイルスを除菌しながら部屋の隅々まできれいな空気を届けるという、高機能な空気清浄機「Flow A3 UV」が登場した。
昨今、コロナ禍によって、部屋の空質(空気の質)に対する人々の関心が高まっている。厚生労働省は感染リスクを軽減するための方策として換気の実施を推奨しているが、換気設備のない空間では窓を開ける必要があるため、気温の低い冬や暑い夏の時期は部屋の快適性が損われてしまう。

そこで寒いいまの季節に改めて注目したいのが、高機能な空気清浄機だ。厚生労働省は商業施設に対し、「居室の温度および相対湿度を18℃以上かつ40%以上に維持しようとすると、窓を十分に開けられない場合は、窓からの換気と併せて、可搬式の空気清浄機を併用すること」とアナウンス。
また、その際の空気清浄機の要件として「HEPAフィルタによるろ過式」であることや「風量が毎分5立方メートル程度以上のもの」などを挙げている。こうした考え方は家庭環境においても同様で、頻繁に窓を開けて換気することが難しい部屋では、高機能な空気清浄機の併用が望ましい。
●ウイルスを1分間で99.9%除菌
その上で、エレクトロラックスの「Flow A3 UV」は、検査機関における一定条件下の試験によってウイルスを1分間で99.9%除菌することが証明された“UV-Cライト”を搭載。“メッシュ”、“HEPA13”、“抗菌層”、“活性炭”で構成される高機能フィルターに付着したウイルスを“UV-Cライト”で除菌し、より清潔な空気を部屋に循環させる。また空気中のウイルスのほか、PM2.5(マイクロダスト)やペット臭(アンモニア)、たばこ臭(アセトアルデヒド)なども除去できるという。
さらに「Flow A3 UV」は、部屋の空気を360度全方位から効率的に吸い込むパワフルな集じん力も魅力。また“エアサラウンドシステム”の採用によってきれいにした空気をスパイラル状に送り出し、部屋の隅々まで清潔な空気を循環させる。

ちなみに運転モードは「スマート(自動)モード」、「マニュアルモード」、「スリープモード」の3種類を用意する。
「スマートモード」では、“エアクオリティセンサー”によって空気のコンディションをリアルタイムで測定し、“レーザー粒子センサー”が空気の状態を検知し、自動でファンのスピードを切り替える。
3段階(強・中・弱)あるファンスピードを手動で切り替えたい場合は「マニュアルモード」が便利。また「スリープモード」で運転するとパネルのライトが消灯し、運転音も27dB程度におさえられる。運転していることに気づかないほど静音性が高く、就寝中に使用しても安眠を妨げない。
なお、ファンのスピードを強に切り替えても、音圧レベルは一般的なオフィス内の騒音と同等の約49.9dB。リモートワークの際も運転音を気にすることなく作業に集中できるだろう。
●北欧ブランドならではの秀逸なデザイン
スウェーデンで誕生した家電ブランド・エレクトロラックスは、北欧製品ならではの洗練されたデザインが光るプロダクトを多数ラインナップするが、新しい「Flow A3 UV」も例外ではない。優れた機能性に加え、どんなインテリアにも映えるスタイリッシュなルックスが魅力的だ。
オーガニックなラウンド形状や北欧製品らしい落ち着いたノルディックカラーは、インテリアのノイズとならず、寝室、リビング、ワークスペース、子ども部屋など、あらゆるシーンにマッチする。また、コンパクトサイズのため、好みの場所に設置しやすいのも美点。カラーラインナップはホワイト、ノルディックグリーン、ノルディックピンクの3色が用意されるため、空間の雰囲気やインテリア、好みに応じてセレクトできる。
コロナ禍の外出自粛にともない以前より自宅で過ごす時間が増えたことで、空気清浄機の増設を検討する人も増えている。小型でおしゃれ、そして高機能な「Flow A3 UV」は、2台目以降の空気清浄機としてもうってつけのモデルだ。
●製品仕様
・価格:オープン価格
・サイズ:W240×D240×H380mm
・重量:約2.8kg
・適用床面積:約15.4畳(25平方メートル)
・カラー:ホワイト、ノルディックグリーン、ノルディックピンク
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