乾燥時間を約50%短縮「アデランス×シャープ共同開発ドライヤー」はフツーのドライヤーとどこが違う?
髪をいたわりながらすばやく乾かす
毛髪のプロフェッショナルであるアデランスが、シャープと共同開発した髪をすばやく乾かせるヘアドライヤー「N-LED Sonic KAMIGA」に新色“ミッドナイトブラック”が登場した。
温度を自動調節し、熱ダメージや過乾燥を抑える“センシングドライモード”など、シャープ独自の技術に加え、アデランスが研究するLED光源“N-LED beam(エヌ エルイーディー ビーム)”を搭載。さらに、付け替え可能なアタッチメント“カミガハンド”と“カミガかっさ”が付属する。

本製品は、ふたつの吹出口からの風が髪を立体的に押し分けて、ドレープ状に髪の表面をなびかせることで、広範囲に風を届ける速乾方式“ドレープフロー”を採用。これにより、従来品の「N-LED Sonic」と比べ、髪が乾燥するまでの時間を約50%短縮させることに成功した。
また、速乾性能を向上させつつ、熱ストレスや過乾燥を抑える“センシングドライモード”にも注目したい。内蔵する距離センサーがドライヤーの吹出口と髪との距離を測り、風の温度を自動でコントロール。同モードでのヘアドライ中は、ドライヤーと髪の距離により、髪の表面温度を約55℃以下に保つよう温度を調整してくれる。
加えて、ドライヤー本体のノズルを短くすることで軽量化を図り、長時間使っても疲れない設計にもなっているのもポイントだ。
●“KAMIGAモード”で気軽に頭皮をケア
さらに本製品は、髪を乾かす機能を向上させた上に、自宅でスカルプエステをおこなえる“KAMIGAモード”など、髪と頭皮をいたわる機能も満載する。
「一般的なドライヤーと異なるのは、付属の“カミガハンド”もしくは“カミガかっさ”を装着することで、“KAMIGAモード”によるスカルプエステを可能にした点です」
そう語るのは、アデランスの開発担当・西本さん。“かっさアタッチメント”で頭皮を心地よく刺激して髪をかきわけながら、シャープの独自技術であるプラズマクラスターイオンと赤色/青色LEDの光を頭皮全体に届ける。
アタッチメントを取りつけての“KAMIGAモード”は、“カミガスカルプモード”と“カミガ弱冷風モード”の2モードを搭載。前者は、約50℃の優しい風によるスカルプケアを、後者はお風呂あがりや夏の暑いときに最適な弱冷風の静かな風でスカルプケアをおこなえる。
「“カミガハンド”は、人の指をイメージした12本の長い突起を備えています。それらが頭の丸みをとらえてフィットし、上下左右にスライドさせたり、バウンドさせたりすることで、頭皮に心地いい刺激を与えます。生え際から引き上げるように使うのもおすすめです。
一方の“カミガかっさ”は、ポイントケア用の短いハンド。弾力と形状の異なるシリコンピンで、気になる部分を集中的に刺激できます。育毛剤や頭皮用美容液を塗布した後に使うのもおすすめです」(西本さん)
そのほか、髪につやを出すために自動で温風と冷風を繰り返す“ビューティモード”を搭載したり、ブラッシング時に髪に発生した静電気をプラズマクラスターイオンが約96%も低減させたりする「N-LED Sonic KAMIGA」。頭皮ケアをおこないつつ髪の毛をいたわりながら乾かせる、まさに大人のためのヘアドライヤーだ。
●製品仕様
・価格:4万7300円(消費税込)
・重量:約665g(本体/コード含む)
・消費電力:1200W(HOT/TURBO運転時)
・付属品:カミガハンド、カミガかっさ、セット用ノズル、カミガスタンドほか
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