長野・白樺湖にリニューアルオープン「新しい高規格キャンプフィールド」はなぜ快適なのか?
裸足でも心地良いハイクオリティな人工芝を採用
リニューアルされたキャンプサイトの魅力について、鷹木さんは以下のように続ける。
「キャンプサイトエリアとなる『CAMPING VILLAGE』には、区画が全28サイトあります。そのうち12サイトは人工芝を敷いた“プレミアムサイト”とし、これまで以上に快適なアウトドア体験を過ごしていただけるよう改装しました。
ちなみにこの人工芝は、“裸足で子どもたちが気持ちよく走れる、快適で安心な芝生”をコンセプトとしたハイテク芝“COOOL Turf(クールターフ)”で、天然芝に近い心地よさを実現しています」

なお人工芝のエリアは、焚き火やBBQなどで火を使うゾーンと、食事をするエリアとでわけられている。そのため、雨天時でも地面のドロの影響を受けにくく、また、片づけ時にキャンプギアの汚れも気にならない。
加えて、全サイトのうち24サイトにAC電源を用意。場内は舗装されており、RVパークとしてキャンピングカーでの宿泊利用も想定している。さらに、愛犬の同伴も可能なサイトも用意され、愛犬とともにキャンプを楽しめる空間となっている。
●系列ホテルの施設や遊園地も存分に楽しめる
新施設は、系列の「池の平ホテル&リゾーツ」に付随する設備の利用も可能だ。ホテル自慢の大露天風呂やサウナ、水風呂も完備されており、滞在中は無料で使用できる。
また系列の遊園地「池の平ファミリーランド」や「アミューズメント館」にあるボウリング場や室内温水プール、ゲームコーナーで楽しむこともできる。
さらに、白樺湖畔にある「LAKESIDE FIREBASE」では、テントサウナ、BBQ、焚き火を体験でき、新施設を拠点にしながら白樺リゾートを満喫することができるのだ。

豊富な水源と良質な名水に恵まれている白樺湖エリアだけに、「OUTDOOR BASE」にひかれた水道も八ヶ岳山麓の伏流水で、ホテルの調理でも同じ水が使われている。滞在時は、地元の食材とともに、この伏流水を炊飯や料理に使用するなど、自然の恵みを存分に味わえるキャンプ飯がおすすめだ。
キャンプ初心者や家族連れでも安心して楽しめる高規格キャンプ場。白樺高原の清々しい自然のなかで、のんびりと羽根を伸ばしてリフレッシュしたい。
●施設概要
・施設名:池の平ホテル&リゾーツ OUTDOOR BASE & CAMPING VILLAGE
・区画:28区画
・利用料金(消費税込):7000円〜(ベーシックサイト・1区画1泊)
●アクセスほか
・住所:長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野1596
・アクセス:中央自動車道「諏訪南IC」よりクルマで約35分、関越・上信越自動車道「佐久南IC」よりクルマで約45分
https://hotel.ikenotaira-resort.co.jp/camping-village/
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