ガーミンの本領発揮! GPSダイビングウォッチ初のソーラー充電搭載モデルが誕生!
ソーラー充電対応モデルはスマートウォッチモードで約5か月稼働
新モデルとなる「Descent G1 Dual Power(ディセント ジーワン デュアルパワー)」(8万9980円/消費税込・以下同)と「Descent G1(ディセント ジーワン)」(7万9860円)が登場した。大きな違いはソーラー充電の有無にある。
「Descent G1 Dual Power」は、ウォッチ型ダイビングコンピューターとしては初のソーラー充電機能を搭載しており、通常でもダイビングモードで約25時間、スマートウォッチモードで約21日間とバッテリーは長持ちだが、ソーラー充電を活用した場合はスマートウォッチモードで約21時間+4か月という長期の稼働が可能になった。
ちなみに、「Descent G1 Dual Powe」がハリケーンブルーとブラック、「Descent G1」がパウダーグレイとスレートグレイ、とカラバリも異なっている
スペック面においては、両モデルとも10気圧(100m)の防水性と、MIL-STD-810準拠の高い耐久性を装備。グローブを装着していても操作しやすいインダクティブボタンや、ダイビング中のタッチスクリーン操作など、快適な操作性も実現している。
半透過メモリインピクセル(MIP)を採用したモノクロのディスプレイは、太陽光の下でも水中でも視認しやすいのが特徴だ。

●事故が起きた際には登録した連絡先に位置情報を送信
ダイブモードはシングルガスおよびマルチダイビング(ナイトロックスやトリミックス含む)、ゲージ、アプネア、スピア、CCRモードから選択でき、テクニカルダイビングからフリーダイビングまで、さまざまなダイビングスタイルに対応している。
その他にもダイビング中の機能としては、GPSやマップ機能、電子コンパス、水深や潜水時間などのリアルタイム表示、安全停止やガスの切り替えなどのアラートなども搭載。
また、ウォッチ内に最大200のダイビングデータを保存でき、Garmin Diveアプリを使えばログを他の人と共有することもできる。
そして、ダイビングコンピューター以外の機能が充実しているのも当モデルの特徴。健康管理に役立つライフログ機能では、心拍数、呼吸数、歩数、消費カロリー、ストレスレベル、睡眠スコア、血中酸素(フィットネス目的)、体に残っているエネルギーを数値化したBody Batteryなどを表示。
ダイビング以外にも、ランニングや釣り、ゴルフなど30種類のスポーツに対応しており、トレーニングのステータスを表示したり、おすすめのワークアウトを提案したりしてくれる機能も搭載。トレーニング中に起きた事故や意識障害を検出し、事前に登録した連絡先に現在地を送信する事故検出機能は、いざという時に心強い味方となってくれることだろう。
スマホのメール通知などの機能も備えており、普通のスマートウォッチとして活用することもできる。電子決済のGarmin Payにも対応しているので、Suicaで買い物をしたり、電車に乗ったりも可能だ。
ダイビングコンピューターとしてだけではなく、スマートウォッチとして普段使いもできるDescentの新モデル。プロダイバーやダイビング愛好家の方はもちろん、ダイビングをはじめたばかりの初心者や、ダイビングへ行く回数がそれほど多くないライトユーザーにもオススメだ。
●製品仕様
■Descent G1 Dual Power
・サイズ:45.5×45.5×15.2mm
・重さ:66g
・ケース・ベゼル素材:FRP
・ストラップ素材:シリコン
・稼働時間:ダイビングモード約25時間、スマートウォッチモード約21日間+4か月
・防水性:10気圧防水
・内蔵メモリ:32MB
■Descent G1
・サイズ:45.5×45.5×15.2mm
・重さ:61g
・ケース・ベゼル素材:FRP
・ストラップ素材:シリコン
・稼働時間:ダイビングモード約25時間、スマートウォッチモード約21日間
・防水性:10気圧防水
・内蔵メモリ:32MB
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