シンプル&短時間調理を実現した上にアプリ経由でメニューが拡充! 最新のスチームオーブンレンジはなにがスゴい?
“ワンボウル調理”は材料を入れて加熱するだけ
「ビストロ」NE-UBS10Aには“高精細・64眼スピードセンサー”も搭載されている。
庫内を64の方眼(領域)にわけ、各領域にある食材の種類や温度をセンサーで細かく判別。マイクロ波による加熱具合を瞬時に見わけ、細かく制御できるのだ。これにより、ムラを抑えて上手に加熱できるようにしている。
また同センサーは、“ワンボウル調理”も実現。これは、下ごしらえした食材を耐熱ガラスボウルに入れ、加熱するだけで完成する調理法のことで、“高精細・64眼スピードセンサー”が自動で火加減をコントロールするため、パスタやシチューはふきこぼれなく、とろみのあるフレンチや中華料理は途中でかき混ぜなくても、焦げつきを抑えて加熱できる。ほったらかしでもおいしい料理ができあがる上、鍋やフライパンを使わないで済むことから、後片づけの手間がさほどかからないのも美点だ。
●IoT対応で自動メニューを随時更新できる
「ビストロ」NE-UBS10Aでは、スマートフォンアプリ「キッチンポケット」と連携させることで、さまざまなレシピを閲覧できる。閲覧履歴から好みに合ったメニューが提案されるため、メニュー決めに迷った際などに重宝する。

アプリを利用すれば、食材の下準備から「ビストロ」での加熱方法まで、詳しい手順を確認しながら作業できるほか、メニューを送信すると火加減や加熱時間を機器にまかせ、簡単に調理できる。
加えて、随時アプリから新しい自動メニューが配信され、機器への保存も可能。2022年6月上旬からは「予約の取れない伝説の家政婦」と称され、各メディアで注目されているタサン志麻さん監修のメニューも配信予定だ。
専用アプリを活用してレパートリーをどんどん増やし、忙しい日常においても手軽においしい料理を楽しみたい。
●製品仕様
・価格:オープン価格
・総庫内容量:30リットル
・庫内サイズ:W394×D309×H235mm
・サイズ:W494×D435×H370mm
・重量:約19.9kg
・消費電力:グリル機能/1350W、レンジ機能・オーブン機能/1400W
・カラー:ブラック、ホワイト
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