シンプル&短時間調理を実現した上にアプリ経由でメニューが拡充! 最新のスチームオーブンレンジはなにがスゴい?
焼く・揚げる・蒸し焼き・トーストまで対応する「ヒートグリル皿」
パナソニックは、食材のあたため・解凍から、本格的なグリル料理や蒸し焼き料理などまで対応し、マルチに活用できるスチームオーブンレンジ「ビストロ(Bistro)」の最新モデル、NE-UBS10Aを2022年6月下旬に発売する。
進化した加熱技術の採用やIoTの活用により、シンプルな手順でスピーディに調理できるのが魅力。日常の食事づくりをサポートしてくれる、多忙な現代人の強い味方だ。

なかでも「ヒートグリル皿」と「大火力極め焼きヒーター」を使ったグリル皿調理は、予熱なしの高火力で両面をすばやく焼きあげる。ハンバーグふたり分なら約14分、トーストなら4分ほどで焼きあがる上、途中で裏返す必要がないのがポイントだ。
また、揚げ物や蒸し物料理にも対応。さらに、上段で焼き物、下段で煮物といったように、異なるメニューの同時調理も可能としている。調理時間を短縮できる上、できたての料理を同じタイミングで提供できるのは魅力的だ。
そんな「ヒートグリル皿」のポイントについて、パナソニックの広報担当・田上祥子さんは次のように解説する。
「『ヒートグリル皿』は、裏面に塗布したフェライトという素材がマイクロ波を吸収し、最高約230℃まで上昇してフライパンのようにアツアツに発熱する当社独自のテクノロジーです。予熱なしの高火力で加熱する『大火力極め焼きヒーター』が同時に働くことで、表面はこんがりと、なかはジューシーに、食材を裏返す手間なしでおいしく焼きあげることができます。
トーストをはじめ、ハンバーグや焼き魚などの焼き物、揚げ油を使わないヘルシーな揚げ物、スチームをかけあわせた蒸し焼きまで、幅広いメニューを省手間で調理していただけます」

さらに「ビストロ」NE-UBS10Aは、電子レンジのキモともいえる、マイクロ波を食材へ照射するアンテナを新設計。電波効率を従来比の約1.6倍まで向上させている。
そのため、下段に「ヒートグリル皿」をセットすれば庫内を広く使え、ボリュームのある4名分の麺やごはんの蒸し焼きメニューを、ほったらかしで調理可能に。さらに、1~2名分の少量調理の場合は特定エリアに食材を置けば、そのエリアを集中的に効率よく加熱し、時短調理と省エネを両立してくれる。
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