VAGUE(ヴァーグ)

いつでもどこでも“ストレスフリー”に番組を観られる理由とは? 最新のBDレコーダーはアプリがスゴかった

AIがシーンに応じて画質と音質を最適化

 最新の「全自動ディーガ」で録画した番組を大画面かつ美しい画質で視聴するには、やはりテレビが一番。そこで、同じパナソニック製の最新モデル「4K液晶ビエラ」の実力をチェックしてみました。先ごろ発表されたハイグレードモデル「LX950」シリーズは、75/65/55V型という迫力の大画面をラインナップしています。

「4K液晶ビエラ」の最新ハイグレードモデル「LX950」シリーズは、75/65/55V型という迫力の大画面をラインナップ
「4K液晶ビエラ」の最新ハイグレードモデル「LX950」シリーズは、75/65/55V型という迫力の大画面をラインナップ

「LX950」シリーズは、AI技術によるシーン認識アルゴリズムにより、シーンに応じて画質や音質を自動で最適化する“オートAI画質/オートAI音質”機能を搭載。コンテンツに応じて設定を変更することなく、自動で最適な画質と音質を提供してくれます。

 また、スポーツなど動きの激しい映像も美しく表現。画面全体で大きく動く映像や、小さな物体が動く映像でも、輪郭をクリアに保ちながらなめらかな動きで表示します。

 そのほか、最新のゲーム機に採用される、HDMI2.1規格の“4K120p入力”にも対応。通常モードより映像表示までの遅延を低減し、すばやい操作が求められるゲームコンテンツも快適に楽しめるようになっています。

* * *

 最新のBDレコーダーは、アプリとの連動などで使い勝手において飛躍的な進化を遂げていました。ネット動画や見逃し配信サービスの普及で人気にかげりが見えた感のあるBDレコーダーですが、録画番組や写真をBDヘ保存する際に活躍するなど、ユーザーの好みに応じてデータを“カスタマイズ”できる点はまだまだ魅力。この先の進化にも期待したいところです。

●製品仕様
■全自動4Kディーガ「DMR-4X1002」
・価格:オープン価格
・チューナー数:11チューナー(4K/2K兼用×2、2K×9)
・HDD容量:10TB

■全自動4Kディーガ「DMR-4X602」
・価格:オープン価格
・チューナー数:7チューナー(4K/2K兼用×2、2K×5)
・HDD容量:6TB

■全自動2Kディーガ「DMR-2X602」
・価格:オープン価格
・チューナー数:11チューナー(2K専用)
・HDD容量:6TB

■全自動2Kディーガ「DMR-2X302」
・価格:オープン価格
・チューナー数:7チューナー(2K専用)
・HDD容量:3TB

■全自動2Kディーガ「DMR-2X202」
・価格:オープン価格
・チューナー数:7チューナー(2K専用)
・HDD容量:2TB

■4K液晶ビエラ「TH-75LX950」
・価格:オープン価格
・サイズ:W1680×D350×H1044mm
・重量:約52.5kg
・対応動画配信サービス:Netflix、Hulu、U-NEXT、dTV、DAZN、Paravi、Amazon Prime Video、Disney+など(下記「TH-65LX950」、「TH-55LX950」も共通)

■4K液晶ビエラ「TH-65LX950」
・価格:オープン価格
・サイズ:W1451×D303×H891mm
・重量:約32.5kg

■4K液晶ビエラ「TH-55LX950」
・価格:オープン価格
・サイズ:W1231×D303×H767mm
・重量:約22.5kg

Gallery 【画像】イマドキの番組視聴スタイルに対応する最新BDレコーダーを写真で見る(10枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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