いつでもどこでも“ストレスフリー”に番組を観られる理由とは? 最新のBDレコーダーはアプリがスゴかった
再生履歴や再生回数などから番組をレコメンド
パナソニックは、ブルーレイディスクレコーダー(以下、BDレコーダー)「ディーガ」の最新モデルを発表しました。11基のチューナーと10TBのHDDを内蔵した「DMR-4X1002」など、全5モデルをラインナップします。

いま、BDレコーダーの業界スタンダードとなっている機能といえば、テレビのチャンネルを丸ごと記録する“チャンネル録画機能”です。指定したチャンネル=テレビ局の番組を24時間保存してくれるため、番組ごとの録画予約は不要。万一、見逃した番組があっても、放送終了後、ネット配信動画のように観たい番組を観たいときに観られます。
パナソニックでBDレコーダーのマーケティングを担当する吉田圭佑さんは、最新の「全自動ディーガ」に搭載された“自動録画”機能の美点について、次のように話します。
「“自動録画”機能は、ネット動画や見逃し配信サービスと同じ感覚でテレビ番組を視聴できるため、ネット動画サービスを日常的に利用されている方と好相性です。
さらに最新の『ディーガ』では、レコメンド機能を強化しました。保存した膨大な数の番組のなかから、AIが再生履歴や『ディーガ』利用者の再生ランキングなどを組み合わせ、ユーザーの方にマッチした録画番組をおすすめします。しかも操作は、リモコンの“おすすめ録画一覧”を押すだけと簡単。ユーザーの嗜好にマッチした番組を効率よく見つけ出すことができます」
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