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K18イエローゴールドの輝きが目を奪う「ザ・シチズン」“Caliber 0100”搭載モデルは50本限定

世界を驚かせた高精度エコ・ドライブ ムーブメント“Caliber 0100”搭載の2022年最新モデル

 年差わずか±1秒。電波塔や人口衛星に依らない自立型の光発電アナログ時計として世界最高の精度を誇るのが、シチズンの高精度エコ・ドライブ ムーブメント“Caliber 0100”だ。

 驚異の精度を実現しているのは、一般的なクオーツ時計に使われる音叉型水晶振動子の250倍以上もの周波数を持つ“ATカット型水晶振動子”。

 温度や重力の影響を受けにくく、経年劣化にも強いという優れた特長を備えた“ATカット型水晶振動子”だが、反面、腕時計で駆動させるためには消費電力が大きすぎるという難点があった。しかし、シチズンはこれを徹底した省電力化によって解決した。

 同社創業100年にあたる2018年にコンセプトモデルとして発表された懐中時計も大いに注目を集めたが、さらに世界が驚いたのは、わずか1年後の翌2019年にいきなり腕時計として製品化してみせたことだ。

“Caliber 0100”搭載としては初の市販モデルとなった3つの数量限定モデルは、大いなる驚嘆と尊敬を持って迎えられた。

 衝撃の初代モデル発売から3年。この夏登場する“Caliber 0100”搭載モデルは、太陽の光を受けて燦然と輝くK18イエローゴールドのケースが目を奪う。数量わずか50本の希少な限定モデルだ。

K18ケースとダイヤル、ムーブメント。すべてに妥協のない上質さを備える
K18ケースとダイヤル、ムーブメント。すべてに妥協のない上質さを備える

●K18イエローゴールドの輝きと日本ならではの伝統素材が世界最高精度を包む

 つややかに磨かれたラウンドケースの黄金の輝きは、なるほど太陽光を動力の源として駆動するエコ・ドライブにふさわしいもの。

 視認性のよい時分針や立体的なインデックス、6時位置のイーグルマークもケースと同じくゴールドで統一。さらにケースを裏返せば、シースルーバック越しに姿を現わす“Caliber 0100”の黒ルテニウムめっきが、ケースのゴールドとの間に格調高いコントラストを示し、思わず気持ちがあらたまる。

 このまばゆいばかりの輝きを引き立てているのが、ダイヤル全面にあしらわれている和紙素材だ。今回のモデルでは、日本3大和紙のひとつとしても数えられる高知の土佐和紙のなかでも、とくに伝統的な製法によってつくられる土佐清帳紙(とさせいちょうし)をダイヤルに使用している。

 土佐清帳紙は薄く丈夫で、年数の経過にもよく耐えることから、かつては大福帳、寺院の過去帳などに多用された高知の伝統工芸素材で、国の無形文化財にも指定されている。表面にかすかに残るストライプは“簀の目(すのめ)”と呼ばれる独特の模様で、手漉きの工程で使われる茅簀(かやず)によって生み出されるものだ。

 絡み合った繊維の濃淡が生み出す質感が、長い歳月のなかで受け継がれてきた技術の奥深さと、人の手により生み出された素材ならではの温かみを感じさせる。日本ならではの感性と技術を大切にする、ザ・シチズンらしさが光る逸品だ。

●製品仕様
■ザ・シチズン Caliber 0100 エコ・ドライブ 限定モデル
・品番:AQ6032-03P
・価格(消費税込):220万円
・ケース径:37.5mm
・ケース厚:9.1mm
・ケース:K18 イエローゴールド
・ストラップ:ワニ革
・ムーブメント:年差±1秒 光発電エコ・ドライブ Cal.0100
・防水性能:5気圧防水
・販売数:50本限定
・発売日:2022年6月23日

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