独自のデザインがカッコいい! 特急「まほろば」はなぜ3月から定期運行化される? 大阪と奈良を結ぶ観光特急の“未来”とは
JR西日本は2024年12月13日、大阪・新大阪と奈良を臨時列車として運行している特急「まほろば」を、2025年3月15日から定期運行すると発表しました。どんな特急なのでしょうか。現在は臨時特急となっているまほろば号に実際に乗ってみました。

JR西日本は2024年12月13日、大阪・新大阪と奈良を臨時列車として運行している特急「まほろば」を、2025年3月15日から定期運行すると発表しました。どんな特急なのでしょうか。現在は臨時特急となっているまほろば号に実際に乗ってみました。

北海道・上富良野町にはサウナ好きから「北の聖地」と呼ばれる温泉施設が存在します。この時季はマイナス20度や30度近くにまで冷え込む、標高1000mを超える高地にある場所ですが、どのようにアクセスすればいいのでしょうか。

千葉県木更津市にある木更津駅から君津市の上総亀山駅を結ぶ全長32.2kmのローカル線が「JR久留里線」です。都内からもそう遠くない場所にある路線ですが、JR東日本の赤字路線の中でもっとも採算性が悪く、存続も危ぶまれているといいます。久留里線とはどんなところを走っているのでしょうか。

6月21日、気象庁は近畿、東海、関東甲信地方が梅雨入りしたと発表しました。この季節の運転は視界が悪くなり路面も滑りやすくなるため、注意が必要です。とくに減ったタイヤはスリップしやすいため、早めの交換が必要になりますが、いまタイヤショップなどで販売される市販サマータイヤには、「雨に強いエコタイヤ」が多く登場しています。これはどんな理由なのでしょうか。

オールシーズンタイヤの先駆けともいえるグッドイヤー「ベクター・フォーシーズンズ」が第3世代の「GEN3」に進化しました。実際に乗ってみて、その性能を確認してみました。

ルノー「カングー」オーナーが農業や野菜をキーワードにしてつながる企画が「カングーファーム」です。2022年7月17日に収穫祭が開催されました。

トーヨータイヤのオフロードタイヤ「オープンカントリー」シリーズに、新たにオールテレーンタイプの「オープンカントリーA/T III」が登場しました。従来品よりも一段と悪路走破性が向上しています。

輸入車ナンバーワンブランド、MINI(ミニ)のなかでも人気の「ミニ・クラブマン」。そのハイパフォーマンスモデルが「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)だ。内外装ともに小変更を受けたが、いちばん大きな変更点はそのパワートレイン。よりパワフルになったミニ ジョン・クーパー・ワークス クラブマンに試乗した。

2020年はコロナ禍で輸入車の販売落ち込みが顕著だが、そんななかシトロエンは前年同期比プラスと好調だ。そんなシトロエンのラインナップで唯一の7シーターミニバンが「グランドC4スペースツアラー」になる。久しぶりに試乗してみた。

2019年に日本に上陸したシトロエン「C3エアクロスSUV」は、Bセグメントモデル「C3」をベースにしたコンパクトSUVだ。久しぶりに乗ってみた。

今シーズン、日本ミシュランタイヤから新たに登場したスタッドレスタイヤが「X-ICE SNOW(エックスアイス・スノー)」だ。2020年2月に北海道で開催された試走会で、その進化ぶりを体感してきた。

2020年6月に発表、8月に発売されたダンロップのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 03(ウインターマックス ゼロスリー)」は、従来モデルのウインターマックス02と比較して、氷上ブレーキ性能が22%も向上したという。そんなアイス性能を確かめるため、新横浜スケートセンターで試走会が開催された。

静岡県御殿場市で、ランボルギーニのモデルを体感する試乗会「DRIVING EXPERIENCE AT THE WHEEL OF A LAMBORGHINI」が開催された。そこでは人気絶好調のスーパーSUV「ウルス」と、2020年5月に日本上陸したばかりの「ウラカンEVO RWDスパイダー」の2台を試乗することができた。

2018年6月に日本でも登場したアルピーヌのスポーツモデル、A110。軽量な「A110ピュア」と豪華装備満載の「A110リネージ」、そしてよりハイパワーで足回りを強化した「A110S」と3種のモデルを展開しているが、今回A110リネージに試乗し、110Sとの違いを考えてみた。

2019年に日本に上陸したシトロエン「C3エアクロスSUV」は、Bセグメントモデル「C3」をベースにしたコンパクトSUVだ。いま注目のコンパクトSUV市場にあらたに登場したポップなモデルに試乗した。

2019年10月に日本デビューをはたしたシトロエンのMPV「ベルランゴ」。オンライン予約の開始から5時間半で予約分がいっぱいとなったという人気のモデルは、日本でもファンが多いルノー「カングー」と比較してどうなのか。オーナー視点でベルランゴを斬ってみた。

ボルボ・カー・ジャパンは、ボルボのクラシックモデルを愛するオーナーのため、「KLASSISK GARAGE(クラシックガレージ)」をおこなっている。今回、そんなクラシックガレージで生まれ変わった1970年製のボルボ「アマゾン」に乗ることができた。

DSオートモビルの完全なるニューモデル「DS3クロスバック」に試乗。外観も内装も、独特で強烈な個性をまとったコンパクトSUVだが、その走りはどうなのか。
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