前年比128%!! ジープ、フィアット、アバルト、アルファ ロメオが販売絶好調の理由とは
2020年11月のFCAジャパン取扱ブランドの販売が、前年比128%と好調だ。その理由を考察してみた。

2020年11月のFCAジャパン取扱ブランドの販売が、前年比128%と好調だ。その理由を考察してみた。

かつて日本にあったアルファ ロメオの3連作が、オークションに登場した。最終落札価格はおよそ15億5000万円。はたしてこの落札価格が高いのか、それともリーズナブルなのか、3台の歴史を紐解きながら考察する。

オークションの世界では、ザガートは比較的人気の高い銘柄である。そこで、ザガートが手掛けた50年もの時を隔てたアイコニックな2台の現在の市場価値を最新オークションで検証してみよう。

輸入車といえば左ハンドルという時代は終わり、現在では新車のドイツ車の大半が右ハンドルである。しかし、いまもなお輸入車オーナーのなかには左ハンドル信者がいるのも事実。そこで左ハンドルのメリットについて考察してみよう。

コロナ禍にあって、FCAジャパンが取り扱うジープ、フィアット、アバルト、アルファ ロメオの販売台数が好調だ。4ブランド合計の2020年10月の販売台数の対前年比は185%。FCAブランドの好調の理由はどこにあるのだろうか。

アルファ ロメオ生誕110周年の2020年は、アルファ ロメオが第二次世界大戦後に量産車を生産するようになった転換のクルマ「1900」が誕生して70周年という節目である。現在のアルファ ロメオを語る上で外すことのできない「1900」の誕生ストーリーと派生車種について解説しよう。

優れたデザインでありながら、販売台数は芳しくなかったアルファ ロメオ「モントリオール」。しかし、誕生から50周年を迎えたいま、再評価されつつある。カナダの都市名が名前になっているモントリオールとは、どのような経緯で生まれてきたのだろうか。

アルファ ロメオ初となるSUV「ステルヴィオ」には、「ジュリア」のクアドリフォリオモデルと同じV型6気筒エンジンを搭載した「ステルヴィオ 2.9 V6 BI-TURBO クアドリフォリオ」がラインナップしている。このスーパーSUVを、モータージャーナリスト嶋田智之氏がインプレッションする。

夏に開催されるオークションには、オープンカーの出品が多い。そこで、ボナムズが開催したオンラインオークションに姿を表したアルファ ロメオの3世代にわたるスパイダーに注目してみた。

FCAジャパン株式会社は2020年9月16日、アルファ ロメオの公式ブランドアンバサダーに、俳優の西島秀俊さんを起用した。西島さんは、10月3日発売予定の新型ジュリアとステルヴィオのTVCMのナレーションで登場。アルファ ロメオ公式Webサイトで公開されると共に、9月21日より全国でテレビ放送される。

「怪物」と呼ばれたアルファ ロメオ「SZ」と「RZ」。現在、どちらの方が市場では高額で取引されているのか、最新オークション情報から分析してみよう。

2020年に創業90周年を迎えたピニンファリーナは、フェラーリのデザインで有名だが、かつては日本車のデザインも手掛けてもいる。ピニンファリーナが手掛けた日本車とは、いったいどんなクルマなのだろうか。

ピニンファリーナといえば、フェラーリのデザインを手掛けてきた印象が強いが、自動車史に残る名作がフェラーリ以外でもつくられていた。ピニンファリーナ創業90周年を記念して、フェラーリ以外のピニンファリーナ製欧州車を3車種紹介する。

コロナ禍によりロックダウンしていたイタリアでは、6月後半には外出自粛が解除された。そこでさっそく、再オープンしたアルファ ロメオの私設ミュージアム「Museo Fratelli Cozzi」を訪ねてみた。どうして、アルファ ロメオのディーラーがミュージアムを開設するに至ったのだろうか。

アルファ ロメオ「ジュリア」と「ステルヴィオ」に新グレード「スプリント」が加わった。両モデルのエントリー的な立ち位置になるスプリントの装備と改良ポイントをレポート。

最近よく目にする「クラシックカー」や「ヴィンテージカー」という古いクルマを指す言葉。本来の意味も知らずに古いクルマすべてをそう呼んでいる人もいるだろう。しかし、本来は厳格な年代による区別が存在する。そこでVAGUEがわかりやすくレクチャーしよう。

アルファ ロメオが110歳の誕生日を迎えた2020年6月24日、イタリア国内のアルフィスタ(アルファ ロメオ愛好家)たちを対象とする祝賀ミーティングの舞台となった「ムゼオ・ストーリコ・アルファ ロメオ(アルファ ロメオ歴史博物館)」には、かつてアルファ ロメオと名門カロッツェリアたちによってコラボ製作された素晴らしいプロトティーポたちが、百花繚乱のごとく収蔵・展示されている。 今回はそのなかでも、アルファ ロメオ史上屈指の名作「ティーポ33/2ストラダーレ」のシャシに架装された、アグレッシブ極まりない3台のコンセプトカーを紹介しよう。

コロナ禍のために、本国イタリアでのアルファ ロメオ110周年記念イベントは当初の予定よりも縮小して開催された。それでも、アルフィスタにとっては心に残るイベントであった。その模様を、実際にイベントに参加した野口祐子さんにレポートしてもらおう。
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