ランチア「ストラトス」や「デルタ」などの名車が激走する復刻版ヒルクライムは、なぜ盛り上がるのか?【イタリア通信】
クラシックカーの楽しみ方はいろいろありますが、欧州で盛んなのはヒルクライムレースです。そこで、イタリアで開催された伝統ある復刻版ヒルクライムを実際にVAGUE現地特派員が取材してきました。

クラシックカーの楽しみ方はいろいろありますが、欧州で盛んなのはヒルクライムレースです。そこで、イタリアで開催された伝統ある復刻版ヒルクライムを実際にVAGUE現地特派員が取材してきました。

アルファ ロメオの定番ボディカラーは「レッド」でキマリ。いやいや、過去には「黄土色」の名車「GT1300ジュニア」もあったよね、と思った人に朗報です。マニア心をくすぐる限定モデルが「ジュリア」と「ステルヴィオ」に登場しました。

ドイツのチューナーがイタリアンブランドのアルファ ロメオを手がけると、カラーリングもドイツ車っぽい仕上がりになりました。マンハートが手がけた「ジュリアQV600」を紹介します。

「クラシックカーをいま、実際に運転してみたらどうなのか?」という、素朴な疑問に答えるテストドライブ。3回目は、日本では「醜いジュリア」なる不名誉なニックネームで呼ばれることもあった、アルファ ロメオ「ジュリアTI」です。

クルマのスタイリングはセールスに大きく影響を及ぼしますが、一方で発売当初は「醜い」といわれながらも、根強いファンに支えられているクルマもあります。そこでVAGUEでは、エンスー好みの「醜い」クルマを選んでみました。

クルマは長距離をドライブしてこそ分かることがたくさんあります。アルファ ロメオ「ステルヴィオ・ヴェローチェ」を700kmほど走破して見えてきたのは、GTカーとしての資質でした。

FCAジャパン代表取締役社長であるポンタス・ヘグストロム氏が、グループPSAジャパンの代表取締役社長も兼務することになって1か月以上が経った。FCA、PSAともに日本での販売は好調をキープしているが、今後どのような新型車がリリースされ、そしてステランティスのEV化について質問してみることにした。

FCAジャパン代表取締役社長であるポンタス・ヘグストロム氏が、グループPSAジャパンの代表取締役社長も兼務することになって1か月以上が経った。そこで、誰もが気になっていた、ひとつの会社として社名が変更されるのか、サービス体制に変更があるのかなどの疑問を直接ぶつけてみることにした。

今回取り扱うクルマは、前回の「SL」と同じく2ドアオープンカーだ。SLは性能や安全性、ゴージャスさを体現したクルマといえた。一方で、1966年に発売された初代アルファ ロメオ「スパイダー」は、それらの要素とは相反した、感性に訴えるタイプのクルマだ。スパイダーだけにある、他のクルマでは絶対に味わうことのできない世界観は、どのようにして誕生したのか。現在の中古車事情も含め解説していきたいと思う。

アルファ ロメオが第二次世界大戦後に軍用車として生産した「1900M」、通称「マッタ」の誕生から70年を記念して、その歴史を振り返る。

ミラノで開催された屋外型モーターショー「Milano Monza Motor Show (MIMO)」では、モンツァサーキットでのイベントも併催された。アルファ ロメオ111周年記念イベントとともにおこなわれたMIMOのサーキットイベントを現地からレポートする。

アルファ ロメオの「ステルヴィオ」と「ジュリア」のラインナップが変更された。ステルヴィオに加わった「ヴェローチェ」に要注目だ。

アルファ ロメオのクラシックカーが出走するレースやイベントでいつも見かけるトランスポーター。その真っ赤なトランスポーターを率いている団体の秘密に迫る。

FCAジャパンは、同社が擁するアルファ ロメオのブランド創立111周年を記念し、2021年6月24日20時よりアルファロメオ公式YouTubeにてオンラインイベントを開催すると発表した。

1931年に誕生し、「ポスト・ヴィンテージ期(1931年から1939年)」における世界最速スポーツカーとなったアルファ ロメオ「8C2300」は、誕生から90年を迎えた。今回VAGUEでは、その誕生にまつわるストーリー紹介することで、全世界の自動車史に燦然と輝く1台への敬意を表することとしよう。

クルマ業界に関連するオフィシャルのリリース/カンファレンスなどから、アナウンスの裏側や注目すべきポイントを炙り出す【深読み】企画。今回は、アバルトの歴史を語る上で外すことのできない「フィアット・アバルト1000SP」からインスパイアされたコンセプトモデル「アバルト1000SP」のベースとなったクルマは何であるか、深読みしてみよう。

国策として作られたアルファ ロメオ「アルファスッド」が誕生して50年。改めてアルファスッドを振り返ってみよう。

FCAジャパンのジープ、フィアット、アバルト、アルファ ロメオが好調だ。オールニューの新型車が投入されているわけではないのに、なぜFCAの4ブランドの好調な販売が続いているのだろうか。
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