落札価格は非公開! イタリアの名門・ベルトーネの「最後の輝き」がオークションに登場!! 走行可能なワンオフモデル「ヌッチオ」とは
2014年に破産したイタリアの名門カロッツェリア・ベルトーネ。その最後の輝きといえるコンセプトカー「ヌッチオ」がオークションに出品されました。落札価格は公表されていませんが、今回のオークションは走行可能モデルのみというものだったことから、実動可能な1台だったようです。

2014年に破産したイタリアの名門カロッツェリア・ベルトーネ。その最後の輝きといえるコンセプトカー「ヌッチオ」がオークションに出品されました。落札価格は公表されていませんが、今回のオークションは走行可能モデルのみというものだったことから、実動可能な1台だったようです。

イタリアのカロッツェリア・ベルトーネが手がけた「フリークライマー」が先ごろ北米のオークションに登場。注目を集めました。ダイハツ製のクロスカントリーSUV「ラガー」をベースに、BMWのエンジンを搭載した“日独伊”合作の珍車。果たしていくらで落札されたのでしょう?

アルファ ロメオが110歳の誕生日を迎えた2020年6月24日、イタリア国内のアルフィスタ(アルファ ロメオ愛好家)たちを対象とする祝賀ミーティングの舞台となった「ムゼオ・ストーリコ・アルファ ロメオ(アルファ ロメオ歴史博物館)」には、かつてアルファ ロメオと名門カロッツェリアたちによってコラボ製作された素晴らしいプロトティーポたちが、百花繚乱のごとく収蔵・展示されている。 今回はそのなかでも、アルファ ロメオ史上屈指の名作「ティーポ33/2ストラダーレ」のシャシに架装された、アグレッシブ極まりない3台のコンセプトカーを紹介しよう。

1960年代までの流線型で優美なラインだったクルマのデザインに対して、まったく異なる直線基調のウェッジシェイプデザインを採用したジウジアーロ。マセラティ「ブーメラン」は、新しいカーデザインの幕開けを告げる1台だった。