ついにその姿を現した! BMW新型「M3」がニュルで走行テスト
独BMW M社は2020年7月1日、新型となる「M3セダン」「M4クーペ」のダイナミクステストを実施していることを発表した。

独BMW M社は2020年7月1日、新型となる「M3セダン」「M4クーペ」のダイナミクステストを実施していることを発表した。

独BMWは2020年6月25日、PHEVのスペシャリティカー「i8」の最後の18台が、BMWのライプツィヒ工場から出荷されたと発表した。

新型コロナ禍で世界的にも混乱をきたした2020年だが、ここに来て日本ではようやく落ち着きを取り戻しつつある。もうすぐ7月、2020年も後半に入る時期だ。2020年下期に日本にやってくるBMWとMINIのモデルを予想してみた。

20年ぶりに復活したBMW「8シリーズ」に、ゴールドの特別なデザインアクセントが加えられた「エディション・ゴールデン・サンダー」がラインナップされる。

2020年6月16日にレクサスのDセグメントセダン「IS」の改良新型が世界初公開された。日本での発売は2020年秋を予定しているが、Dセグメントセダンと呼ばれるこのカテゴリーには人気のドイツ・プレミアムブランドのモデルが揃う。新型ISとライバルを比べてみた。

独BMW M社(M GmbH)は2020年6月17日、高性能セダンの改良新型「M5」と「M5コンペティション」を発表した。

独BMWは、2020年末に市場投入される予定の新型電気自動車(EV)、「iX3」の生産開始に向けた準備が計画通りに進んでいることを発表した。このモデルは中国・瀋陽にあるBMWブリリアンスオートモーティブ合弁会社(BBA)の工場で、2020年夏から生産が開始されるという。

「駆けぬける歓び」とは、誰もが知っているBMWの有名なスローガンだ。ドイツ語では「Freude am Fahren(フロイデ・アム・ファーレン=運転する歓び)」という。長年BMWドライビング・エクスペリエンスのチーフインストラクターを務め、いままで数多くのBMWモデルに乗ってきたモータージャーナリストのこもだきよし氏に、いままで運転していて感動したBMW車5台を聞いた。

ビー・エム・ダブリューは2020年6月8日、プレミアムコンパクトクラスのSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)であるBMW「X2」のラインナップに、クリーンディーゼルエンジンを搭載した「X2 xDrive 20d」を追加、販売を開始した。

BMWは、プレミアム・ミドルクラスSAC「X4」のラインアップに、クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「X4 xドライブ 20d」を追加。2020年6月4日に発売した。

BMWが、プレミアム・ミッドサイズ・セグメントのスポーティな2ドアクーペである新型「4シリーズ・クーペ」を発表し、2020年10月からの市場導入を明らかにした。今まで以上に「3シリーズ」との差別化が図られた4シリーズ・クーペの詳細とバリエーションをお届けしよう。

BMWの設立は1916年だから、いまから104年前のことになる。もともとは航空機エンジンメーカー「BFW」からスタートしたが、翌年1917年にBMWとなり、いまに至っている。日本ではドイツ・プレミアムスリーの一角として、長年愛されているブランドだ。そんなBMWの歴史をまとめてみた。

「カローラ」や「プリウス」、「スカイライン」など固有名詞が多い日本車に対し、ドイツ・プレミアムブランドは「C180」「320i」「A4 35TFSI」など、車名やグレード名が数字や記号で表されている場合がほとんどだ。では、いまその車名はどのようなルールで名付けられているのか。メルセデス・ベンツ、BMW、アウディについて調べてみた。

BMWは「陽は、また昇る」をコンセプトに、太陽をデザインに纏った限定車「エディション・サンライズ」を、「X2」、「3シリーズ」、「Z4」に設定。2020年5月28日より正規ディーラーとオンライン・セールスでの受注を開始した。

独BMWは2020年5月27日、欧州でMINI「カントリーマン(日本名:MINIクロスオーバー)」を大幅改良した新型モデルを発表した。

BMW AGは2020年5月27日、5シリーズセダンとツーリングをマイナーチェンジした新型モデルを初公開した。

BMW AGは2020年5月27日、6シリーズグランツーリスモ(GT)の改良新型モデルを世界初公開した。

独アルピナの日本総代理店、ニコル・オートモービルズは2020年5月19日、同日に欧州で発表されたBMWアルピナ「XB7」の予約受付を開始した。
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