BMWのロゴはプロペラじゃない! 走りにこだわる独プレミアムブランドの歴史とは?
BMWの設立は1916年だから、いまから104年前のことになる。もともとは航空機エンジンメーカー「BFW」からスタートしたが、翌年1917年にBMWとなり、いまに至っている。日本ではドイツ・プレミアムスリーの一角として、長年愛されているブランドだ。そんなBMWの歴史をまとめてみた。

BMWの設立は1916年だから、いまから104年前のことになる。もともとは航空機エンジンメーカー「BFW」からスタートしたが、翌年1917年にBMWとなり、いまに至っている。日本ではドイツ・プレミアムスリーの一角として、長年愛されているブランドだ。そんなBMWの歴史をまとめてみた。

「カローラ」や「プリウス」、「スカイライン」など固有名詞が多い日本車に対し、ドイツ・プレミアムブランドは「C180」「320i」「A4 35TFSI」など、車名やグレード名が数字や記号で表されている場合がほとんどだ。では、いまその車名はどのようなルールで名付けられているのか。メルセデス・ベンツ、BMW、アウディについて調べてみた。

BMWは「陽は、また昇る」をコンセプトに、太陽をデザインに纏った限定車「エディション・サンライズ」を、「X2」、「3シリーズ」、「Z4」に設定。2020年5月28日より正規ディーラーとオンライン・セールスでの受注を開始した。

独BMWは2020年5月27日、欧州でMINI「カントリーマン(日本名:MINIクロスオーバー)」を大幅改良した新型モデルを発表した。

BMW AGは2020年5月27日、5シリーズセダンとツーリングをマイナーチェンジした新型モデルを初公開した。

BMW AGは2020年5月27日、6シリーズグランツーリスモ(GT)の改良新型モデルを世界初公開した。

独アルピナの日本総代理店、ニコル・オートモービルズは2020年5月19日、同日に欧州で発表されたBMWアルピナ「XB7」の予約受付を開始した。

2018年11月に登場した、レクサスのSUVのなかでもっともコンパクトなモデルが「UX」だ。2019年度(2019年4月から2020年3月)の登録台数を見ると「UX250h」が1万2551台と46位に入り、レクサスとしてはベストセラーとなっている。そんなUXとライバルを比較した。

1955年に初代モデルが誕生、以来65年にもわたり国内の高級車市場をリードし続けてきたのがトヨタ「クラウン」だ。セダン人気が低迷するなか、15代目と進化した現行クラウンは着実に台数を販売している。国内専用モデルのクラウンだが、このセグメントには欧州のプレミアムブランドや同門のモデルも存在する。ライバルと比べてみた。

トヨタの新型「ハリアー」のプライスが判明。これまで欧州プレミアムブランドのミドルクラスSUVと比べると、デザインや装備の面で差をつけられていたハリアーだが、新型はどこまでその差を埋めることが出来たのか、BMW「X3」を引き合いに出して検証してみよう。

アーバンライフスタイルをさり気なくオシャレに演出する、BMWのライフスタイルコレクションに新たなアイテムが加わった。BMWオーナーではなくとも思わず欲しくなるアイテムを紹介しよう。

世界的な新型コロナウイルス感染拡大による景気の悪化で、原油先物取引価格が史上初めてマイナスになるなど、電気自動車(EV)にとっては逆風が吹いている。だが、EVへのシフトは止まらず、欧州メーカーを中心にこの先も続々とニューモデルが日本にやってくる。そんなEVの魅力とはなにか。いま、日本で乗ることができる5モデルのEVの特徴を紹介しよう。

欧州では2020年3月に発表された、4代目となるアウディ新型「A3スポーツバック」。プレミアムCセグメントハッチバックとして、メルセデス・ベンツ「Aクラス」、BMW「1シリーズ」とともに市場を牽引するモデルだが、この新型コロナ禍もあってか日本上陸のスケジュールは未定だ。そこでドイツ・プレミアム御三家のハッチバックを比べ、その魅力を探ってみた。

最近登場するヨーロッパ車によく搭載されているシステムが「48Vマイルドハイブリッド」だ。まだ日本では登場していない、VW新型ゴルフにも48Vマイルドハイブリッドが搭載されるなど、いま注目となっている。このシステムはどんなものなのか。あらためて考えてみた。

2020年6月に予定されているBMW新型「4シリーズ」の初公開に向け、BMW AGはダイナミックテストの最終段階に入ったと発表した。

BMWは、地球環境保護に向けた次世代車普及のために、「次世代車に関する意識調査」を実施した。

「サーキットも一般道も走れるスポーツモデル」というコンセプトのBMW Mモデル。G20型となった新型3シリーズが登場してから1年が経つが、そろそろニュー「M3」の話題が出てきてもおかしくない時期に来ている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、そうした新車導入スケジュールがずれ込んでいるという情報も聞くが、こんなときだからこそスポーツモデルの話もしてみたい。ということで、Mモデルの歴史と次期M3の予想をしてみよう。

日本人にとってBMW3シリーズは、輸入車のなかでもっとも身近なモデルのひとつだ。初代が登場してから45年、3シリーズはいまも世界中で人気となっている。そんな3シリーズの、日本においてヒットした歴代モデルを3車種紹介する。
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