625馬力のハイパーSUV!BMW「X5M」「X6M」にマットカラーの限定車登場
ビー・エム・ダブリューは2020年12月17日、存在感あるマットカラーを採用した限定モデル、BMW「X5M/X6M First Edition(ファーストエディション)」を発表、BMWオンラインストアにおいて同年12月24日11時より受注を開始する。

ビー・エム・ダブリューは2020年12月17日、存在感あるマットカラーを採用した限定モデル、BMW「X5M/X6M First Edition(ファーストエディション)」を発表、BMWオンラインストアにおいて同年12月24日11時より受注を開始する。

BMWチューナーの雄、ACシュニッツァーが「M850i xDrive」をパトカーに仕上げた。どうしてチューナーがパトカーを手がけたのか、その理由に迫る。

小排気量ターボが当たり前の時代になってしまったが、いまから20年ほど前までは、自然吸気大排気量エンジンも隆盛を誇っていた。F1のレギュレーションが自然吸気エンジンだった時代だ。この時期に、BMWでは名機と呼ばれるV8自然吸気エンジン、「S63B50」を搭載したモデルがあった。この名機を搭載した2台のアイコニックなBMWを紹介しよう。

BMWチューナーとして有名なACシュニッツァーが、最新の「4シリーズ クーペ」用のエアロパーツをリリースした。巨大キドニーグリルになったフロントマスクは、どのように変化したのだろうか。

2019年10月に日本上陸したBMW新型「2シリーズグランクーペ(GC)」。スタイリッシュな4ドアクーペとして人気を博し、2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーにも選ばれている。当初はガソリンモデルのみの展開だったが、2020年8月に待望のディーゼルモデルも登場した。ガソリンとディーゼル、走りの違いはあるのだろうか?

カエルのようなカワイイ顔をしたバブルカーがオークションに大量放出! バブルカーの歴史を紐解きながらおオークションレビューをお届けしよう。

MINI(ミニ)が好調だ。2016年から4年連続で外国メーカー車新車登録台数トップ、そして日本での販売台数は登場19年で30万台を突破したという。そんな人気ブランド、ミニのグレード名には「クーパー」、そしてミニのハイパフォーマンスモデルには「John Cooler Works(ジョン・クーパー・ワークス)」がある。その名前の由来となっているジョン・クーパー氏とはいったいどんな人なのだろうか。

この10年間で、かなりの台数が日本から海外へと流出してしまったBMW E30型M3。その理由は、日本より海外の方が先にE30型M3の価値が上がったためだが、それを証明する最新オークション情報をレポートしよう。

2020年10月16日に発売された2代目となるBMW新型「4シリーズクーペ」。3シリーズとはデザインの異なるフロントフェイスの採用に注目が集まるが、それだけではなくボディサイズやトレッドも3シリーズとは変更されている。その走りはどうなのか。最上位グレード「M440i xDriveクーペ」に試乗した。

ビー・エム・ダブリューは2020年11月16日、BMWのもっともコンパクトなモデル「1シリーズ」をベースにした漆黒の限定車「118d Pure Black(ピュア・ブラック)」の受注を、BMWオンラインストアにおいて同年11月20日より開始すると発表した。

第5世代となったBMW eDriveテクノロジーを搭載した「BMW iX」の全容が明らかになった。2021年中には市場投入されるBMW iXとはどのようなクルマなのか、現在判明している情報をお伝えしよう。

輸入車といえば左ハンドルという時代は終わり、現在では新車のドイツ車の大半が右ハンドルである。しかし、いまもなお輸入車オーナーのなかには左ハンドル信者がいるのも事実。そこで左ハンドルのメリットについて考察してみよう。

独BMW M社は2020年10月23日、ニューヨークのライフスタイルブランド「Kith」とのコラボレーションにより実現したBMW新型「M4コンペティション」特別限定エディション、「BMW M4コンペティション×KITH」発表した。

ミニ(MINI)が絶好調だ。2016年から4年連続で外国メーカー車新車登録台数トップとなり、先日は日本での販売台数が累計30万台を突破したと発表された。なぜMINIはここまで人気となったのか。BMWジャパンのMINI本部長に話を聞いた。

独BMWは2020年10月16日、BMW「i3」の生産台数が20万台を突破したと発表した。

2020年3月というコロナ禍の真っ只中に受注を開始したBMW「X5 Mコンペティション」と「X6 Mコンペティション」だが、ファーストエディションが発表された。内外装の仕様について解説しよう。

ビー・エム・ダブリューは2020年10月16日、新型「4シリーズ クーペ」を発表、同日より販売を開始した。納車は同年11月以降を予定している。

BMWとフェラーリのチューニングで、その名を世界に轟かしたアイディング。そのアイディングが、BMWの悲運のクルマと称されることのある「M1」をチューニング。ポテンシャルはもともと高かったM1が、どのように蘇ったのか、レーシングドライバーの中谷明彦氏が試乗した。
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