BMW新型「4シリーズ グランクーペ」世界初公開! 4ドアクーペの2代目は巨大キドニー顔で登場
独BMWは2021年6月9日、2代目となる新型「4シリーズ グランクーペ」を世界初公開した。

独BMWは2021年6月9日、2代目となる新型「4シリーズ グランクーペ」を世界初公開した。

ビー・エム・ダブリューは2021年6月9日、同年秋に日本において正式発表する電気自動車(EV)「iX」の初期生産モデル、「iXローンチ・エディション」の先行予約注文の受付を、BMWオンラインストアにて開始した。なお納車開始は同年秋以降を予定している。

日本自動車輸入組合は2021年6月4日、5月度における外国メーカー車の輸入車新規登録台数を発表した。

ビー・エム・ダブリューは、刺激的なロードスターのスタイリングと、スーパースポーツバイクの運動性能を融合した,新型「S 1000 R(エス・セン・アール)」をBMW Motorrad正規ディーラーにおいて、2021年6月18日に発売すると発表した。

これまでアルピナは、BMWのMシリーズと比較されることが多かったが、アルピナが目指しているものは「M」とは違うベクトルにあった。それがもっとも顕著に分かるのがフラッグシップ「B7」である。

ビー・エム・ダブリューは2021年6月2日、プレミアムコンパクトセグメントの4ドアクーペ、「2シリーズ グランクーペ」において、人気の高いオプション装備を新たに標準装備として新価格を設定し発売した。

ビー・エム・ダブリューは2021年6月1日、同社のもっともコンパクトなモデルであり、軽快な走行性能と高い機能性を備えた「1シリーズ」に、人気のオプション装備品を新たに標準装備化。新価格を設定した上で、同日より販売を開始した。

独BMWは2021年5月26日、同年中に欧州市場で発売する予定の電気自動車(EV)「iX」および「i4」用のパワートレインを、ドイツ・バイエルン州にあるディンゴルフィンBMW工場で生産開始したと発表した。

独BMW M社は2021年5月26日、プレミアム・ミッドサイズセグメントのハイパフォーマンススポーツカー「M4」のラインナップに、オープンモデル「M4コンペティション コンバーチブル」を導入すると発表した。

トヨタが富士スピードウェイで開催された24時間耐久レースに水素エンジン搭載車で参戦、無事に完走したことで一気に注目が集まった水素エンジンだが、実はBMWが2006年には限定生産している技術であった。

2020年9月にマイナーチェンジして日本に上陸した新型「M5」。5シリーズのトップモデルM5のハイパワーバージョンになるM5コンペティションだが、どんな進化を遂げたのだろうか。625馬力・750Nmを発揮するV8ツインターボエンジン+4WDの走りを味わってみた。

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は2021年5月24日、日本法人設立40周年を記念し、「3シリーズ」「5シリーズ」「7シリーズ」をベースに記念ロゴをあしらった専用装備や、各モデルが歩んできた歴史と伝統を想起させるデザインを採用した記念限定車「40th Anniversary Edition(40周年アニバーサリー・エディション)」の販売を開始すると発表した。

独BMWは、新型コロナウイルス感染拡大防止措置の一環として一時閉館していたミュンヘンにある「BMWワールド」と「BMW博物館」の一般公開を、2021年5月25日に再開すると発表した。

ビー・エム・ダブリューは2021年5月20日、同社の2シリーズ グラン ツアラーに、Mスポーツ・パッケージや、高級感を演出する内装を採用した限定車、「218i Gran Tourer PLEASURE3 EDITION(218iグランツアラー・プレジャースリーエディション)」の販売を開始した。

可愛らしいバブルカーは台数が少ないため、非常に高額で取引されている。このことを証明する1台が海外オークションに出品されたので紹介しよう。

独BMWは2021年5月17日、2世代目となる新型「2シリーズクーペ」が開発の最終段階に入ったと発表した。世界初公開は2021年夏以降を予定している。

ドイツを代表する自動車メーカーBMWであるが、第二次世界大戦後には経営難からダイムラー・ベンツに吸収合併される危機にあった。それを救ったのが「ノイエクラッセ」といわれる「1500」であった。

悲運のスーパーカーといわれたBMW「M1」のデザイン的ルーツとなるのが、1972年に発表されたコンセプトカー「BMWターボ」だ。その後のBMWのデザインの方向性を決めたデザイナー、ポール・ブラックが手がけたBMWターボについて解説する。
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