【単独インタビュー】ポンタス・ヘグストロム氏に聞くFCAとPSAの近未来(後編:新型車とEVはどうなる)
FCAジャパン代表取締役社長であるポンタス・ヘグストロム氏が、グループPSAジャパンの代表取締役社長も兼務することになって1か月以上が経った。FCA、PSAともに日本での販売は好調をキープしているが、今後どのような新型車がリリースされ、そしてステランティスのEV化について質問してみることにした。

FCAジャパン代表取締役社長であるポンタス・ヘグストロム氏が、グループPSAジャパンの代表取締役社長も兼務することになって1か月以上が経った。FCA、PSAともに日本での販売は好調をキープしているが、今後どのような新型車がリリースされ、そしてステランティスのEV化について質問してみることにした。

バブル期に注目を集めていた芝浦海岸エリアをジープ「コンパス」で走りながら、芝浦ウォーターフロントとジープの今昔を振り返ってみると、コンパスが狙うターゲットが見えてきた。

FCAジャパン代表取締役社長であるポンタス・ヘグストロム氏が、グループPSAジャパンの代表取締役社長も兼務することになって1か月以上が経った。そこで、誰もが気になっていた、ひとつの会社として社名が変更されるのか、サービス体制に変更があるのかなどの疑問を直接ぶつけてみることにした。

ジープのフラッグシップモデルである「グランドチェロキー」の新型が、2021年秋に国内発表されることが判明した。

日本で人気の高いジープ「ラングラー」を、イタリアンテイストでカスタマイズするMILITEMの最新モデルを紹介しよう。

ジープの本格オフローダー「ラングラー ルビコン」に、通常は設定のない2ドア・ソフトトップ仕様の限定車「ラングラー ルビコン ソフトトップ」が発表された。その詳細を紹介しよう。

アルファ ロメオが第二次世界大戦後に軍用車として生産した「1900M」、通称「マッタ」の誕生から70年を記念して、その歴史を振り返る。

人気SUVのジープ「ラングラー/ラングラー・アンリミテッド」に、オレンジカラーのポップな限定車「オーバーランド・ナチョ」が加わった。

スーパーカーのサブとしてオススメのSUVを、元スーパーカー雑誌編集長の西山嘉彦が選出。第3回目はジープ「ラングラー・アンリミテッド」。ハレの乗り物であるスーパーカーをドライブするオーナーにオススメする理由を解説。

日本自動車輸入組合は2021年6月4日、5月度における外国メーカー車の輸入車新規登録台数を発表した。

ジープのコンパクトSUVである「コンパス」がマイナーチェンジした。外観はキープコンセプトだが、大幅刷新された車内は要注目だ。

エターナルなデザインで人気のジープ「ラングラー・アンリミテッド」の電動開閉式パワートップを備えたモデルが、限定300台で販売されることが発表された。

FCAジャパンは、ジープの本格オフローダー「ラングラー・アンリミテッド」に、ビーチが似合う個性的な内外装を特徴とする限定車「ラングラー・アンリミテッド・アイランダー」を設定。2021年5月22日より、全国のジープ正規ディーラーにて販売を開始する。

FCAジャパンのジープ、フィアット、アバルト、アルファ ロメオが好調だ。オールニューの新型車が投入されているわけではないのに、なぜFCAの4ブランドの好調な販売が続いているのだろうか。

アメリカの電気自動車(EV)といえばテスラが有名だが、伝説のSUV「ハマー」がEV化して発表されたのをはじめ、このところ大型SUVやピックアップトラックが相次いで電動化されて登場している。こうした最近の流行は、どうして起きているのだろうか。大型SUVとEVに親和性はあるのだろうか

FCAジャパンの取扱いブランドが好調だ。2021年3月の販売台数は対前年比で18.4%増。各ブランドの取り組みを紹介する。

編集部の長期レポート車両であるジープ「レネゲード4xe リミテッド」を、日帰り600kmオーバーの長距離移動で試乗。テスターはスーパーカーやラグジュアリーカーが得意の編集部西山。ふだん燃費など気にしない西山が、レネゲード4xeに新たな解釈を試みる。

ステランティス傘下の米国ブランド、ジープは、2021年3月27日から米国ユタ州・モアブで開催されるイベント「モアブ・イースター・ジープ・サファリ2021」で、同ブランドの「グラディエーター」をベースにしたSUVコンセプトカー、ジープ「Farout(ファーアウト)」を初公開する。
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