“今年のクルマ”は史上初の「ジープ」モデル 欧州カー・オブ・ザ・イヤー2023が決定
ベルギーで開催中のブリュッセル国際モーターショーで、欧州カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。今年のクルマはジープ「アベンジャー」に決定しました

ベルギーで開催中のブリュッセル国際モーターショーで、欧州カー・オブ・ザ・イヤー2023が発表されました。今年のクルマはジープ「アベンジャー」に決定しました

コンパクトSUVから3列シートのフルサイズSUV、そしてピックアップトラックまで用意する人気の米国ブランドが「Jeep(ジープ)」です。2022年もさまざまなニューモデルが日本に上陸、その勢いは留まることをしりません。なぜジープはこれほどまでに日本で人気を博しているのでしょうか。

2021年末に日本に導入されたジープ「グランドチェロキー」のラインナップに、2列シート仕様が追加されました。3列シート仕様が3.6リッターのV6を搭載する一方、こちらのパワートレインは2リッターターボとそのPHEV版。変わりつつあるジープを象徴する1台をご紹介します。

本格オフローダーのジープ「ラングラー・ルビコン」に200台限定の2ドアモデルが登場しました。


日本の道にちょうどいいボディに実用的なパッケージングを内包したジープ新型「コマンダー」を横浜で試乗しました。日本仕様としてはジープ初となるディーゼルエンジンと3列シートの組み合わせにより、日本でもヒットを記録しそうです。

ジープのフラッグシップモデル、新型「グランドチェロキー」に、全長4900mmの標準ボディ仕様が登場しました。

全長4770mmの3列7人乗りミドルサイズSUV、ジープ新型「コマンダー」が日本で発表、受注が開始されました。

1992年のデトロイトモーターショーでデビューしたのがジープ「グランドチェロキー」です。デビューから30周年を迎え、30周年記念エディションが登場しました。

ジープブランドはフルエレクトリック(BEV)「4xe」モデルの今後の展開について発表しました。そのなかで注目は、ワゴニアファミリーに加わる新開発の電動モデル「ワゴニアS」。2023年に発表、2024年には米国にて市場投入される予定です。

ジープブランドの電気自動車(ZEV)、新型「アベンジャー」が2022年10月に開催されるパリモーターショーで世界初公開されます。かなりカッコいいコンパクトSUVですが、日本の販売も予定しています。

ジープのコンパクトSUV「コンパス」に、内外装をスタイリッシュに仕立てた限定車「コンパス・ナイトイーグル」が登場しました。限定240台です。

2022年秋に登場する予定のジープ新型「コマンダー」。そのティザーサイトが公開されました。

人気のジープ「ラングラー」に、付け替え可能な開閉式のソフトトップ「フリップトップ」を装備した特別仕様車が登場しました。

いまや日本のミュージックシーンには欠かせないイベントとなった「フジロックフェスティバル」。そんな日本最大級の野外音楽イベントを長年、陰で支えてきたのが、ステランティスが展開するジープブランドです。今年も本番を前に、会場のボードウォークを整備するジープ協賛のプレイベントが開催されました。

ジープの人気コンパクトSUV「レネゲード」にブラックの各部パーツが光る特別仕様車「ナイトイーグル」が設定されました。

2021年に日本でも発表されたジープのピックアップトラック「グラディエーター」。納車が始まりましたが、すでに2022年の導入台数400台は売り切れたほどの人気ぶりだそうです。なぜ全長5.6mのトラックが日本で人気になるのでしょうか。

ジープのコンパクトSUV「レネゲード」に、美しい海を思わせるボディカラーがおしゃれな限定車「レネゲード アップランド4xe」が登場。海洋廃棄物からのリサイクル素材などを採用した、自然との共存を意識したモデルです。
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