初体験はいきなり雪道で! スバルが新しい電気自動車「ソルテラ」の試乗会を雪上で開催した理由
2022年の年央に発売予定のスバル初の量産電気自動車「ソルテラ」のプロトタイプを、先ごろ雪上でドライブすることができました。トヨタとスバルが結成したプロジェクトチームで共同開発されたソルテラは、トヨタ「bZ4X」と兄弟車の関係にあります。しかし2台を乗り比べると、ソルテラには明確な“スバルらしさ”が息づいていました。

2022年の年央に発売予定のスバル初の量産電気自動車「ソルテラ」のプロトタイプを、先ごろ雪上でドライブすることができました。トヨタとスバルが結成したプロジェクトチームで共同開発されたソルテラは、トヨタ「bZ4X」と兄弟車の関係にあります。しかし2台を乗り比べると、ソルテラには明確な“スバルらしさ”が息づいていました。

40年以上前にメジャーデビューを果たし、今なお日本の音楽シーンには欠かせない存在の桑田佳祐。彼が2021年にリリースした「炎の聖歌隊[Choir]」のMVには、戦後の日本車を代表する「スバル360」が登場。その可愛らしいルックスが、映像をよりポップに仕上げています。

英国のオークションで2台の「インプレッサ」が出品された。日本でも非常に人気の高い「22B-STiバージョン」とペター・ソルベルグ選手が実際にドライブした個体だ。どうして英国ではインプレッサの人気が高いのだろうか。

2021年4月5日に公開されたトヨタ新型「GR 86」とスバル新型「BRZ」。日本での発売は2021年夏から秋を予定しているが、グローバルに見てみると、86/BRZのおもなマーケットはいままでも、そして新型も北米市場になる。希少なコンパクトスポーツモデルとして注目の新型だが、北米でのライバルはどのようなモデルになるのだろうか。

2020年11月末に発売される予定のスバル新型「レヴォーグ」。いま話題のニューモデルだが、新型レヴォーグに搭載される高度運転支援システム「アイサイトX」にも注目が集まっている。渋滞時にはステアリングから手を離しての運転(渋滞時ハンズオフアシスト)も可能だが、アイサイトXは「自動運転」と呼ぶことができる技術なのだろうか。

1980年代から1990年代にかけて、自動車デザイン界で大きな影響力を持っていたジウジアーロが手掛けた、いまでも通用しそうな近未来的な日本車を3台紹介します。

2020年10月に発表が予定されている注目のモデルがスバル新型「レヴォーグ」だ。そのレヴォーグに搭載される先進運転支援システム「アイサイトX」は、次世代のADASとして注目される。その最新アイサイトはどう進化したのか。テストコースで試してみた。

三菱「ランサー・エボリューション」の好敵手であるスバル「インプレッサ」。とくにラリーで活躍していた頃のモデルは人気があるが、なかでも400台限定販売だった「インプレッサ22B STi version」は別格の人気を誇る。英国でのオークションでは、どれくらいの価格で落札されたのか、レポートしよう。

かつては多くのクルマに搭載された水平対向エンジンだが、いまではポルシェとスバル(とスバルからOEM供給されたトヨタ)しか、水平対向エンジンを搭載した4輪車はない。それはいったいなぜなのだろうか。
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