「レクサスはいらないかも!?」と海外ネットで高評価! 日本上陸が期待される“正統派セダン” トヨタ「カムリ」に世界のドライバーが注目する理由とは
近い将来、日本市場への再導入が検討されているトヨタの正統派セダン「カムリ」。先行して最新世代へと進化した北米仕様に対し、海外のSNSやフォーラムは「圧倒的な快適性と燃費だ」と高く評価しています。単なる“無難なセダン”から劇的な進化を遂げた新型「カムリ」の内容と、海外のリアルな反響をご紹介します。

近い将来、日本市場への再導入が検討されているトヨタの正統派セダン「カムリ」。先行して最新世代へと進化した北米仕様に対し、海外のSNSやフォーラムは「圧倒的な快適性と燃費だ」と高く評価しています。単なる“無難なセダン”から劇的な進化を遂げた新型「カムリ」の内容と、海外のリアルな反響をご紹介します。

トヨタ自動車は2026年から順次、北米生産車の日本市場への導入を目指すと発表していますが、そのひとつとなるのが正統派セダンの「カムリ」です。現在、日本仕様の販売はおこなわれていませんが、北米では最新世代へと進化し、“オールハイブリッド”のミドルサイズセダンへと生まれ変わっています。そんな新しい「カムリ」はどんなクルマなのでしょう? 北米仕様の中身をおさらいするとともに、日本市場で想定されるライバルをチェックします。

米国トヨタはミッドサイズセダンのベストセラーモデル、新型「カムリ」を世界初公開しました。なかでも注目したいのが、2タイプ設定されるフロントマスク。いずれも興味深いことに、レクサス車に通じるデザインエレメントを採用しています。

トヨタを代表するセダン「カムリ」が新型にフルモデルチェンジ、初公開されました。北米で圧倒的な人気を誇るFFセダンは新しいトヨタ顔に刷新しています。

かねてから噂のあった、トヨタ「カムリ」の生産終了がついに正式にリリースされました。43年という長い歴史のあるカムリですが、2023年12月下旬をもって生産終了、国内では販売されなくなります。なぜカムリは生産終了となるのでしょうか。

トヨタのFF最上級セダン「カムリ」が一部改良しました。