ホンダが完全監修! 2022年生産終了の「NSX」を大スケールのダイキャストモデルで記憶にとどめたい
デアゴスティーニから、ホンダ「NSX」の2019年モデルが完成するマガジンシリーズ・週刊『Honda NSX』が創刊されました。全巻そろえると1/8スケールのダイキャストモデルが完成する組み立てシリーズで、ホンダ完全監修による緻密なディテールとギミックがポイントです。

デアゴスティーニから、ホンダ「NSX」の2019年モデルが完成するマガジンシリーズ・週刊『Honda NSX』が創刊されました。全巻そろえると1/8スケールのダイキャストモデルが完成する組み立てシリーズで、ホンダ完全監修による緻密なディテールとギミックがポイントです。

刺激的な走りは刺激的なデザインに宿る、のかもしれない。ヤマハ発動機は先ごろ新しい「MT-09」を発表したが、その過激ともいえるルックスはさらにキレ味を増している!

コロナ禍の密を避けたアウトドアの楽しみ方として、昨今注目を集めているキャンピングカー。ヨーロッパでは、その究極形ともいえるモーターホームやトレーラーハウスが流行している。それらには、いったいどのような魅力があるのだろうか。

FCAジャパン代表取締役社長であるポンタス・ヘグストロム氏が、グループPSAジャパンの代表取締役社長も兼務することになって1か月以上が経った。FCA、PSAともに日本での販売は好調をキープしているが、今後どのような新型車がリリースされ、そしてステランティスのEV化について質問してみることにした。

FCAジャパン代表取締役社長であるポンタス・ヘグストロム氏が、グループPSAジャパンの代表取締役社長も兼務することになって1か月以上が経った。そこで、誰もが気になっていた、ひとつの会社として社名が変更されるのか、サービス体制に変更があるのかなどの疑問を直接ぶつけてみることにした。

アメリカの老舗バイクメーカー・ハーレーダビッドソンの「パン アメリカ 1250」が日本でも発売された。同ブランド初のアドベンチャーツーリングモデルで、”旅バイク”の新たなスタンダードとなる可能性を秘めた1台といえる。

今回取り扱うクルマは、前回の「SL」と同じく2ドアオープンカーだ。SLは性能や安全性、ゴージャスさを体現したクルマといえた。一方で、1966年に発売された初代アルファ ロメオ「スパイダー」は、それらの要素とは相反した、感性に訴えるタイプのクルマだ。スパイダーだけにある、他のクルマでは絶対に味わうことのできない世界観は、どのようにして誕生したのか。現在の中古車事情も含め解説していきたいと思う。

ランチア「デルタ」のエヴォルツィオーネが、マルティーニカラーで復活する。2021年7月19日にイタリアでおこなわれた記者発表会に参加した、VAGUE現地特派員がレポートする。

スーパーカーやスポーツカーとは違い、「カルトカー」と呼ばれるクルマがある。カルトカーはコンセプトモデルをそのまま市販したような、唯一無二のデザインや技術を採用していることが多い。1987年に発表されたBMW「Z1」は、まさしくカルトカーの1台。いま手に入れる場合に気をつけたいポイントを伝授しよう。

2021年4月の発売以来、人気を博しているホンダのバイク「GB350」。同年7月に追加されたバリエーションモデル「GB350S」とあわせ、すでに年間販売計画台数を上回る勢いで売れている。その理由は、バイクらしいトラディショナルなデザインと、リーズナブルな価格設定にあった。

2ドアラグジュアリーロードスターのメルセデス・ベンツ「SL」は、バブル期を中心に日本でも絶大な人気を誇っていた名シリーズだ。ちょうど現在、新型モデルの開発が進められているSLだが、なかでも「R129型」は、ある信念を掲げた最後のSLとしてファンの記憶に根強く残っている名車だ。当時最高峰といわれていたワケと、今だから深まった魅力について解説したい。

ジープのフラッグシップモデルである「グランドチェロキー」の新型が、2021年秋に国内発表されることが判明した。

2020年に発表されていたランボルギーニのスーパーヨットの初号艇が、ついに最初のオーナーに納艇されることになった。船内のディテールを豊富な写真で紹介する。

フェラーリは成功の証という側面を持つブランドであることは、ロック界のスーパースター達がこぞってフェラーリを購入していることからも、紛れもない事実であろう。では、そうしたスーパースターがかつて所有したフェラーリの価値にプレミアムが付くのか否か、エルトン・ジョンの元愛車「デイトナ」を例に見てみよう。

ルノー・ジャポンと上品なフレンチスタイルを提案するファッションブランド「EDIFICE(エディフィス)」が再びコラボレートを発表。「フランスの都市型SUVスタイル」がテーマのカプセルコレクションの販売を、2021年8月13日より開始する。

フォルクスワーゲン「アルテオン」がマイナーチェンジを受けた。そこで、新車で選ぶべきアルテオンとMC前のユーズドで選ぶべきアルテオンを提案する。

日本で人気の高いジープ「ラングラー」を、イタリアンテイストでカスタマイズするMILITEMの最新モデルを紹介しよう。

BMWの悲運のスーパーカー「M1」は、生産台数の少なさと多くのレジェンドが開発に携わったことで、オークションマーケットでは一定の評価を得るに至った。
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