1億5000万円でも流札! ハイブリッドのマクラーレン「P1」は人気薄!?
マクラーレンのアルティメットシリーズ第1弾としてリリースされた「P1」。ハイブリッドシステムを搭載したハイパーカーとして登場したP1の日本での車両価格は、9961万5000円(消費税込)。1億円を切るバリューある値付けと話題になったが、オークションマーケットでの評価はいかに。

マクラーレンのアルティメットシリーズ第1弾としてリリースされた「P1」。ハイブリッドシステムを搭載したハイパーカーとして登場したP1の日本での車両価格は、9961万5000円(消費税込)。1億円を切るバリューある値付けと話題になったが、オークションマーケットでの評価はいかに。

メルセデス・ベンツのブランド情報発信拠点「メルセデス ミー 東京」は、2021年7月16日よりメルセデス・マイバッハ「GLS 600 4MATIC」の試乗体験を開始した。

英国御用達のクルマとして、エリザベス女王のベントレー「ステートリムジン」は有名だが、エリザベス女王の妹であるマーガレット王女が長く使っていたロールス・ロイスはあまり知られていない。そんなマーガレット王女が愛したロールス・ロイスを紹介しよう。

ジープの本格オフローダー「ラングラー ルビコン」に、通常は設定のない2ドア・ソフトトップ仕様の限定車「ラングラー ルビコン ソフトトップ」が発表された。その詳細を紹介しよう。

かつて欧州仕様といえばパワフルで、並行輸入でも手に入れたいものだったが、現在ではそうともいえないようだ。マイナーチェンジを受けた新型「ミニ」は、日本仕様の方がパワフルで、しかもディーゼルエンジンを選べるようになっているという。その理由を探る。

ランドローバーは2021年7月11日、同社がサポートし続けてきた米宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックが開発中の有人宇宙船「スペースシップ2 ユニティ号」でのテスト飛行の成功を発表した。

ランボルギーニ「アヴェンタドール」のファイナルモデル「LP780-4 Ultimae」が発表されたが、純粋にV12をパワーソースとするクルマはこれが最後となる。そこで、ランボルギーニが初めてV12を搭載したモデルを紹介しよう。

2017年に現行モデルが登場したランドローバー「ディスカバリー」の、2022年モデルの受注が開始された。エンジンラインナップが刷新され、より洗練されたデザインとなった新型モデルは、どのような進化を果たしたのだろうか。

2021年7月7日、ブガッティ東京から、世界限定20台のブガッディ「シロン ノワール」がふたりの特別なカスタマーにデリバリーされた。

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は2021年7月7日から8月25日までの期間、VGJが独自輸入を開始してから30年を迎えたことを記念した「30th Anniversary Campaign」として、日本でたった1台しかない特別な「ティグアン R-Line」や、人気のSUV新車購入クーポンが当たるプレゼントキャンペーンを実施すると発表した。

1980年代ポップカルチャーのシンボルであるフェラーリ「テスタロッサ」のアメリカ仕様の評価を、最新オークション結果から読み解いてみる。

ポルシェ「911」には「ターボ」や「GT2」、「GT3」、「RS」など人気モデルが多いが、「スピードスター」も同じくらいに人気の高いモデルだ。そのスピードスターの称号がついた964型のオークションマーケットでの動向をレポートする。

ミラノで開催された屋外型モーターショー「Milano Monza Motor Show (MIMO)」では、モンツァサーキットでのイベントも併催された。アルファ ロメオ111周年記念イベントとともにおこなわれたMIMOのサーキットイベントを現地からレポートする。

「イエローバード」という愛称で知られるRUF「CTR」は、空冷ポルシェのオークションマーケットでの価格上昇に合わせるように高騰している。今回は、930型ではなく964型をベースとしたCTRを紹介しよう。

ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェのラップタイム7分38.9秒をマークした、ポルシェ新型「カイエン ターボGT」の予約受注がスタートした。

ポルシェといえば「911」。ポルシェならではの重厚さと爽快さが織りなすスポーティな走りは、911でないと味わえない、と考えるポルシェファンは多く、911以外を選択肢から外す人もいる。しかし、ロードスター特有の開放感とキレのあるバランスの良い走行性能を持つ初代「ボクスター」は、決して911に対するエントリーモデルではない。中古市場ではリーズナブルに購入することができる初代ボクスターを、なぜ今おすすめするのか、その理由を語りたいと思う。

SUVブームのなかでも、とくに人気があるのがランドローバー「ディフェンダー」だ。ローンチエディションが即座に完売したのは記憶に新しいが、はやくも2022年モデルのラインナップが明らかになった。オススメは2022年モデル限定グレードの「XS EDITION」だ。

毎年モリコロパークで開催される欧州車オーナーのミーティングイベント「ミラフィオーリ」に、チンクエチェントで参加した編集部西山が、コロナ禍の新たなイベントの楽しみ方をレポート。
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