【ニュル最速SUV】2725万円! ポルシェ新型「カイエン ターボGT」予約受注開始
ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェのラップタイム7分38.9秒をマークした、ポルシェ新型「カイエン ターボGT」の予約受注がスタートした。

ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェのラップタイム7分38.9秒をマークした、ポルシェ新型「カイエン ターボGT」の予約受注がスタートした。

ポルシェといえば「911」。ポルシェならではの重厚さと爽快さが織りなすスポーティな走りは、911でないと味わえない、と考えるポルシェファンは多く、911以外を選択肢から外す人もいる。しかし、ロードスター特有の開放感とキレのあるバランスの良い走行性能を持つ初代「ボクスター」は、決して911に対するエントリーモデルではない。中古市場ではリーズナブルに購入することができる初代ボクスターを、なぜ今おすすめするのか、その理由を語りたいと思う。

SUVブームのなかでも、とくに人気があるのがランドローバー「ディフェンダー」だ。ローンチエディションが即座に完売したのは記憶に新しいが、はやくも2022年モデルのラインナップが明らかになった。オススメは2022年モデル限定グレードの「XS EDITION」だ。

毎年モリコロパークで開催される欧州車オーナーのミーティングイベント「ミラフィオーリ」に、チンクエチェントで参加した編集部西山が、コロナ禍の新たなイベントの楽しみ方をレポート。

アルファ ロメオの「ステルヴィオ」と「ジュリア」のラインナップが変更された。ステルヴィオに加わった「ヴェローチェ」に要注目だ。

新車で気軽に手に入れることができるボンドカーとして、日本でも人気が高かったBMW 「Z3」の「M」モデルである「Z3Mロードスター」は、コレクターズアイテムとしても注目の1台だ。

「ディフェンダー」の本命ともいえる3.0リッター直列6気筒INGENIUMディーゼル・エンジン(MHEV)搭載モデルに、特別仕様車「X Trophy Edition」が加わった。50台限定販売だ。

世界のセレブから人気のある「Gクラス」ゆえに、さらに過激なGクラスを求めるスーパーリッチが存在する。そうした要求に応えるべくブラバスが用意したのが、「ロケット900」だ。

1970年代のフェラーリといえば、日本ではスーパーカーブームの頃に子ども達から憧れの対象だったクルマである。なかでも「カウンタック」と人気を二分した「BB」、そしてハンドリングマシンとして人気の高かった「ディーノ」は当時流行った漫画の影響もあって人気は絶大だった。では、現在のオークションマーケットではどちらに価値があるのだろうか。

2021年4月21日に日本上陸をはたしたアウディ新型「A3」。そのスポーツモデル「S3スポーツバック」「S3セダン」も同時に発売された。S3のライバルはメルセデスAMG「A35 4マティック」とBMW「M135i xドライブ」というドイツ車になるが、それぞれどんな特徴があるのか。実際に乗り比べてみた。

英国のオークションで2台の「インプレッサ」が出品された。日本でも非常に人気の高い「22B-STiバージョン」とペター・ソルベルグ選手が実際にドライブした個体だ。どうして英国ではインプレッサの人気が高いのだろうか。

独BMWは2021年6月16日、水素燃料電池ドライブトレインを備えたモデル「BMW i Hydrogen NEXT(BMW iハイドロジェン・ネクスト)」プロトタイプの公道テストを開始したと発表した。

ジャガー・ランドローバーは2021年6月15日、アドバンスド・エンジニアリング・プロジェクトとして「PROJECT ZEUS」を立ち上げ、「ディフェンダー」をベースとした水素燃料電池車(FCEV)のプロトタイプを開発。2021年中にテスト走行を実施すると発表した。

本来ネオクラシックと呼ばれる20年から30年前のクルマというのは、半世紀以上経ったクラッシックカーと比較すると、歴史的価値では勝る部分が少ないのが常例だ。しかしラリーの名門ランチアが1980年代に世に放った「デルタ」は違う。ほかのネオクラ車と比べてもその価値は高く、ホットハッチの歴史において伝説になっている。今回はそんな「デルタ」が名車であるワケを解説、そしてその選ぶべきモデルも紹介したい。

米フォードは2021年6月15日、米ミシガン州にあるフォード組立工場にて新型「ブロンコ」の生産が開始された。この夏から全米のフォードディーラーでの納車がはじまるという。

ビー・エム・ダブリューは2021年6月16日、最大7名乗車を可能とする3列シートを標準装備にした「X5(エックスファイブ)」の限定車「X5 xDrive35d PLEASURE3 EDITION」の販売を開始した。

日産が長年作り続けてきた「スカイライン」のなかでも、特別な存在であった「GT-R」は、一度その歴史の火が消えたことがあった。R32型で復活した第2世代GT-Rの3モデルなかで、これまでもっとも人気がなかったR33型だが、いま再評価されつつあるようだ。

2021年6月12日、2代目となるレクサス新型「NX」が世界初公開された。次世代レクサスのデザインをまとって登場した新型NXだが、レクサス初のプラグインハイブリッド(PHEV)をはじめ4種類のパワートレインを用意したのが特徴となる。NXは世界でも人気のミドルサイズSUVとなるが、ライバル車はどのようなモデルになるのだろうか。
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