一見さんお断り フェラーリ「エンツォ」を新車で購入できた人とは?
フェラーリのスペチアーレのなかでも創設者の名前を冠した特別な1台が、「エンツォ」だ。新車でエンツォを手に入れるには、どのような基準があったのだろうか。

フェラーリのスペチアーレのなかでも創設者の名前を冠した特別な1台が、「エンツォ」だ。新車でエンツォを手に入れるには、どのような基準があったのだろうか。

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は2021年1月15日、3列シートのラグジュアリーSUV「キャデラックXT6プラチナム」とミドルサイズ・ラグジュアリーSUV「キャデラックXT5」の一部仕様を変更、販売を開始した。

スーパーSUVの世界では、最高速度が300km/hを上回るモデルも少なくない。ランボルギーニ「ウルス」の305km/h、ベントレー「ベンテイガ スピード」の306km/hあたりが、現在の最速SUVである。しかし、マンソリーが手がけるアウディ「RS Q8」は、さらに速い320km/hをマーク。最速SUVのチューニングテクニックを紹介しよう。

2020年8月から始まったブガッティ「ディーヴォ」のデリバリーが順調に進んでいる。アメリカ西海岸のディーラー「ブガッティ・ビバリーヒルズ」がオーダーした4台のうち3台が揃って納車された。

BMWとメルセデス・ベンツは、常にライバル視されているが、それはレースの世界でも同じだ。1980年代から1990年にかけて、両社の熾烈なバトルが繰り広げられたドイツ・ツーリングカー選手権で、勝利するために作られたモデルはいま、どちらが高額で取引されているのだろうか。

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は2021年1月15日、キャデラック初となるコンパクトSUV「キャデラック XT4」を発表、同年1月16日から販売を開始する。

ベントレー「ベンテイガ」が、英国「4×4マガジン」誌の「4×4オブ・ザ・イヤー」において、「ラグジュアリーSUV」の栄冠に輝いた。

ルノー・ジャポンは2021年1月14日、ルノーのコンパクトSUV「キャプチャー」をフルモデルチェンジし、2月上旬に日本に導入すると発表。同時に、新型キャプチャーの魅力を伝える特設ページが公開された。

バブル時代の象徴であり、誰もが憧れたフェラーリ「テスタロッサ」。フラッグシップモデルでありながら、フェラーリとしては生産台数が多かったということもあり、意外と入手しやすいプライスで流通しているが、カタログモデルにはなかったオープンモデルも存在している。

クラシックカーの世界では、フェラーリの価格が相場を象徴しているものであり、過去最高の落札価格をマークしたのもクラシックフェラーリである。では、チルドレンカーの世界でもフェラーリがもっとも価値があるのだろうか。

ランボルギーニが1980年代に生産していたプレミアムSUVの先駆けともいえる「LM002」は、当時、商業的には成功したとはいえなかったが、「ウルス」の誕生により一気に注目度がアップした。そこで、現在ではどれくらいの価値があるのかを、最新オークションで調査してみた。

2020年9月にドイツ本国で発表された新型「M3セダン」と「M4クーペ」。クーペのM4だけでなく、セダンのM3にも巨大キドニーグリルが採用されたことが大きな話題だが、搭載エンジンを中心に、さまざまに進化しているのが特徴だ。日本導入目前のいま、新型M3/M4の予習をしておこう。

ケン・オクヤマことデザイナー奥山清行氏が、ピニンファリーナ在籍時代にスタイリングを手掛けたフェラーリ「612スカリエッティ」。日本にはF1マチックのみが正規輸入されたが、MT仕様が43台のみ存在するという。そのMT仕様の612のオークション落札価格はどれほどであろうか。

フェラーリの12気筒モデルオーナーになる近道として、また昨今ではギラつかない枯れた雰囲気のフェラーリとして見直されている「412」。4シーターフェラーリの魅力を存分に味わえる412の系譜を辿る。

2020年7月に日本上陸したクロスオーバーSUV「T-Roc(T-ロック)」。「T-Cross(T-クロス)」や「Tiguan(ティグアン)」とともに、VWのSUVラインナップを支えるモデルだが、2020年12月にT-クロスとともに仕様変更を受け、より使いやすくなったという。T-ロックはどう変わったのか、試乗してみた。

全面刷新されたジープ「グランドチェロキー」が、本国アメリカで発表された。5代目のグランドチェロキーでは、ついに3列シートモデルがラインナップされた。

いまやハイパワーのスーパーカーでは当たり前となった4WDという駆動レイアウトを、モータースポーツとスポーツカーに最初に導入したのはアウディであった。そのアウディがWRCで圧倒的な強さを見せた「クワトロ」を紹介する。

WRCラリーで無敵の強さを誇ったランチア「ストラトス」。そのデザインのルーツとなった「ストラトス・ゼロ」とは。
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