「移動」を「旅」に変える7シーターSUV! プジョー 新型「5008」登場
グループPSAジャパンは2021年1月27日、プジョーブランドの7シーターSUVである「5008」に新世代デザインフェイスと充実の各種装備を備え、モデルチェンジした新型5008を発売した。

グループPSAジャパンは2021年1月27日、プジョーブランドの7シーターSUVである「5008」に新世代デザインフェイスと充実の各種装備を備え、モデルチェンジした新型5008を発売した。

正式発表前には、すでにソールドアウトとなっていたマクラーレン「スピードテール」。106台限定のスピードテールのデリバリーは、2020年に始まったばかりだが、はやくもオークション・マーケットに登場した。

アストンマーティンやBMW、そして日本車においてはトヨタ「2000GT」など、ボンドカーとして有名だが、映画『007』シリーズに登場したアメ車は意外と知られていない。その知る人ぞ知るアメ車と、驚きのオークション落札価格をお伝えしよう。

大型のキドニーグリルに賛否両論あるBMWの新型「M3/M4」だが、ついに日本での車両価格が発表された。長年BMW専門誌の編集長を務めていた西山嘉彦が、グレードと車両価格、設定されるトランスミッションやハンドルポジションから、好みに合わせたベストバイを伝授する。

2020年9月にワールドプレミアを果たした、ジープ「ラングラー4xe」。日本市場でも人気の高いラングラーのプラグインハイブリッド版は、注目の集まるSUVの1台だが、欧州での予約受付が開始された。

独BMWは2021年1月22日、同年に登場する予定のBMW初となるグランクーペタイプの電気自動車(EV)「i4」の最終テストの様子を公開した。

スペインのスーパーカーブランド「スパニアGTA」からリリースされた「スパーノ」。発表当時はメディアでも数多く取り扱われた、99台の限定モデルとはいかにして生まれたのであろうか。

V12フェラーリが、FRへと原点回帰したモデル「550マラネロ」。車名のマラネロとは、フェラーリ本社のある都市の名前だ。この550マラネロのクーペとバルケッタでは、オークション・マーケットでどれほどの差があるのか、また元ロッド・スチュワートの愛車というバリューがどれほどなのか、注目の2台を紹介しよう。

ロータスから、新シリーズのスポーツカー「Type 131」のプロトタイプ生産をヘセル工場でスタートすることが発表された。

古くはエンツォ・フェラーリ、フェルッチオ・ランボルギーニ、最近ではオラチオ・パガーニと、スーパーカーメーカーはひとりの男の情熱からスタートすることが多い。スウェーデンのケーニグセグもまた、幼い頃からスーパーカーに憧れていた男が立ちあげたメーカーだ。その男が作った最新モデル「レゲーラ」とは、どんなクルマなのだろうか。

もともとランボルギーニの社員だった男が、海を渡ってアメリカ西海岸で夢を現実のものとしたチゼタ「V16T」とは、どんなスーパーカーだったのだろうか。

グループPSAジャパンは2021年1月21日、DSオートモビルのフラッグシップSUV、「DS7 クロスバック」にルーヴルの名を冠した特別仕様車「DS7 クロスバック ルーヴル ブルーHDi」を発売すると発表した。

FCAジャパンは、ジープのプレミアムSUV「グランドチェロキー」に、デビュー10周年を記念した特別記念モデル「WK 10thアニバーサリーエディション」を設定し、2021年1月30日より、全国のジープ正規ディーラーを通じて販売すると発表した。

F1パイロットのなかでもレジェンドして語り継がれている故アイルトン・セナ。かつてマクラーレン・ホンダでF1パイロットとして活躍したことのある彼の名を冠したマクラーレンのアルティメット・シリーズ「セナ」とは、どのようなハイパーカーなのだろうか。

毎年1月中旬から下旬にかけて、世界のクラシックカー業界の1年を占うオークションが米国スコッツデールで開催される。このオークションでももっとも高額な車両の1台であるジャガー「Dタイプ」の落札価格は、2021年の世界のクラシックカー業界を占う意味で注目が集まっている。

ポルシェ「911」のトップレンジに君臨する「911ターボ」は、911の2代目となる「930」型から登場した。実に14年もの間販売された930型911ターボの初期と最終後期を見比べてみよう。

独メルセデス・ベンツは2021年1月20日、新たな電気自動車エントリーモデル「EQA」を世界初公開した。

フェラーリのスペチアーレのなかでも創設者の名前を冠した特別な1台が、「エンツォ」だ。新車でエンツォを手に入れるには、どのような基準があったのだろうか。
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