最強のSUV、メルセデスAMG「GLE63 S」「GLS63」日本上陸! 初の48V+ISG搭載
メルセデス・ベンツ日本は2020年12月15日、メルセデスAMG「GLE63S 4MATIC+」、「GLE63Sクーペ 4MATIC+」「GLS63 4MATIC+」の3モデルを発表、発売した。

メルセデス・ベンツ日本は2020年12月15日、メルセデスAMG「GLE63S 4MATIC+」、「GLE63Sクーペ 4MATIC+」「GLS63 4MATIC+」の3モデルを発表、発売した。

1904年に設立されたイスパノ・スイザは、かつて高級車や航空機エンジンを製造していたメーカーだ。そのイスパノ・スイザが2019年に発表した電動ハイパーカー「カルメン」がついに公道を実走できる状態にまで仕上がった。

マセラティが、イタリアすべての工場の生産開始を祝し、イタリア国旗の3色カラーのラインが入った「レヴァンテ トロフェオ トリコローレ」を5台限定で発売した。

2021年に誕生80周年を迎えるジープからリリースされる記念限定車のボディカラーが決定した。投票で決定した人気のボディカラーとは。

小排気量ターボが当たり前の時代になってしまったが、いまから20年ほど前までは、自然吸気大排気量エンジンも隆盛を誇っていた。F1のレギュレーションが自然吸気エンジンだった時代だ。この時期に、BMWでは名機と呼ばれるV8自然吸気エンジン、「S63B50」を搭載したモデルがあった。この名機を搭載した2台のアイコニックなBMWを紹介しよう。

「レンジローバー・イヴォーク」の2021年モデルは、ドライバー支援システムが標準装備され、安全性・利便性・快適性が向上した。さらにエンジンは2.0リッター直列4気筒INGENIUMディーゼルエンジンが追加された。

かつてポルシェが本気で取り組んだFRモデルの代表的なスポーツモデルは、いまどのような評価を受けているのか、最新オークションの結果から調査してみよう。

世界的にSUV人気が続いているが、基本設計を変えずにいまなお根強い人気があるのがメルセデス・ベンツ「Gクラス」だ。そのGクラスの最初期モデルである「240 GD」で、軍用と民生用のどちらに人気があるのかを検証する。

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2020年12月10日、スポーツクーペのシボレー「カマロ」に、クラウドストリーミングナビを搭載した最新モデルを発表、12月11日から注文受付を開始した。納車開始は2021年1月の予定だ。

ランドローバー「ディスカバリー・スポーツ」の2021年モデルは、ドライバー支援システムが標準装備され、安全性・利便性・快適性が向上した。さらにエンジンは2.0リッター直列4気筒INGENIUMディーゼルエンジンが追加された。

小さなクルマのイメージが強いフィアット。そのフィアットが過去にリリースした、小さいながらも6名乗車可能な小型MPVの先駆けとなったクルマや小粋な2シーターオープンを紹介しよう。

ランボルギーニとドゥカティがコラボしたバイク「ドゥカティ・ディアベル 1260 ランボルギーニ」が誕生した。「シアンFKP37」にインスパイアされたバイクの全容に迫る。

カエルのようなカワイイ顔をしたバブルカーがオークションに大量放出! バブルカーの歴史を紐解きながらおオークションレビューをお届けしよう。

モーガンが2000年に64年ぶりに発表した新作「エアロ8」。寄り目が特徴のエアロ8のルックスには賛否両論あったが、登場から20年が経過したいま、オークションではどのようなジャッジが下されているのだろうか。

北米におけるJDM(ジャパン・ドメスティック・マーケット)ブームは、日本国内におけるスポーツカーの中古車相場を大きく引き上げたようだ。しかし、コロナ禍における2020年においては、そのムーブメントにも若干の変化が見られるようだ。最新オークション結果を交えて、現状を分析してみよう。

WRCで世界を席巻した三菱「ランサーエボリューション」。2015年に生産が終了されたランサーエボリューションだが、いまも海を越えた欧州では人気のクルマである。そこで、英国の最新オークションでの落札価格から、その人気振りを見てみよう。

映画『007シリーズ』の劇中車として登場するアストンマーティン「DB5」は、世界一有名なクルマと認められている。そのDB5のミントコンディションの個体は現在、どれほどの価値があるのだろうか。

ランチアのプロトティーポといえば「ストラトス・ゼロ」がとくに有名だが、ほかにも激動の時代に埋もれてしまった試作車があった。デ・トマソも関与していたという「HFコンペティツィオーネ」の数奇な運命を辿る。
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