ウィズコロナ時代のカーイベントとは? アバルトデイに見る新たな車の楽しみ方
毎年開催されるサソリの祭典「アバルト・デイ」。2020年は新型コロナウイルス感染予防のため、これまでとは趣向を変えた内容で開催されたが、ウィズコロナ時代の新しいカーイベントのあり方を示唆する内容であった。

毎年開催されるサソリの祭典「アバルト・デイ」。2020年は新型コロナウイルス感染予防のため、これまでとは趣向を変えた内容で開催されたが、ウィズコロナ時代の新しいカーイベントのあり方を示唆する内容であった。

英ジャガーは2020年12月2日、ジャガーのSUVラインナップの頂点に立つ「F-PACE(Fペイス)SVR」の改良新型を発表した。

イタリア・モデナで毎年開催されるクラシックカー&バイクのイベント「モデナ・モーター・ギャラリー」が、コロナ禍のなか無事に開催された。例年とは異なる状況でのイベントを現地から野口祐子さんがレポートする。

新型「ディフェンダー」のデリバリーがスタートし、注目を集めているランドローバーだが、その先祖たるモデルたちは、オークションの世界でどの様な評価を得ているのか、北米で開催されたオークション結果を見てみよう。

ジープ「チェロキー」と「コンパス」に、上級グレードの「リミテッド」をベースとした「S-モデル」がラインナップ。ブラックで統一された塊感あるS-モデルの装備を紹介しよう。

バブル時代に三菱から登場した「GTO」は、当時はリトラクタブルヘッドライトを採用し大きなボディサイズもあって、公道での存在感は抜群だった。このバブルの申し子のようなGTOの現在の評価を、英国最新オークションで探ってみよう。

2020年11月2日より、ジープブランド全車種に対して新たなカスタマーサポートサービス「Jeep Wave(ジープ・ウェイブ)」がスタートした。既存オーナーもいまから入会できるジープ・ウェイブを知るために、「Jeep HANABI 2020」に参加したイベントレポートを紹介しよう。

独アウディは2020年11月26日、クロスオーバーユーティリティビークル(CUV)の新型「Q5スポーツバック」、および最上位モデル「SQ5スポーツバック TDI」を発表した。

かつて日本にあったアルファ ロメオの3連作が、オークションに登場した。最終落札価格はおよそ15億5000万円。はたしてこの落札価格が高いのか、それともリーズナブルなのか、3台の歴史を紐解きながら考察する。

この10年間で、かなりの台数が日本から海外へと流出してしまったBMW E30型M3。その理由は、日本より海外の方が先にE30型M3の価値が上がったためだが、それを証明する最新オークション情報をレポートしよう。

発売当時、世界最速だったジャガー「XJ220」が北米で開催されたオークションに出品された。ジャガー・ヘリテージでレストアされた完璧なコンディションであるXJ220の評価とはいかに。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でのタイムマシンとして有名なデロリアン「DMC-12」がオークションに登場。コンディション上々のDMC-12の最新オークション動向をレポートする。

アウディジャパンは2020年11月28日、クーペスタイルのフルサイズSUV、アウディ「Q8」シリーズに初となるRSモデル「RS Q8」を設定、2021年2月以降発売すると発表した。

いまホットなSUVであるランドローバー「ディフェンダー」の一般道と高速道路でのポテンシャルを、モータージャーナリスト武田公実氏が実感。新たなデザインも含め、ディフェンダーの未来を予想する。

グループPSAジャパンは2020年11月26日、DSオートモビルのフラッグシップSUV「DS7クロスバック」にスポーティなスタイルを強調した「DS7クロスバック パフォーマンスライン ブルーHDi」を設定、発売した。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年11月25日、コンパクトSUV改良新型「ティグアン」にハイパフォーマンスバージョン「ティグアンR」を設定、欧州で販売を開始した。

リンカーン モーターカンパニーは2020年11月20日、同社の高級中型SUV「ノーチラス」の2021年モデルを発表した。

新型ベントレー「ベンテイガスピード」の日本市場での車両価格が発表された。SUV最速のベンテイガスピードの日本上陸は、2021年第2四半期の予定だ。
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